学習環境の管理と設備の修繕体制
品質2026年10月9日 公開
生徒数が増加していると聞きました。教室の定員や学習環境の管理、および設備のメンテナンス体制について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、生徒が集中して学習できる環境と、社員が円滑に業務を行える環境づくりに努めております。
まず、教室内の環境につきましては、面積に応じた数の机のみを配備しており、定員を超えることはありません。
学校と比較すると机と机の間隔は狭くなりますが、学習塾としては一般的か、やや狭い程度の間隔となっています。
なお、教室外に臨時設置している自習スペースは、通常の授業で使用する場ではないため、広さが不十分な側面があるのは事実です。
なお、トイレは男女それぞれ1つずつ設置しています。
校舎の設備に関しましては、不具合が生じた際に本社総務室へ連絡し、速やかに修繕業者を手配する体制を整えています。
現在、生徒数の増加や施設の老朽化への対応として、積極的に校舎の移転を進めています。
2023年以降すでに5校舎の移転を完了しており、2027年3月にも久留米国分校の移転を予定しています。
今後も、快適に学習できる環境の整備に向け、継続的な改善に努めてまいります。