宿題の量と家庭学習の習慣づくりについて
接客・対応2026年10月29日 公開
部活動と両立しながら、家庭学習の習慣を身につけられるか気になっています。宿題の量や内容の工夫、提出状況の確認やフォロー体制について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、宿題を家庭学習の習慣を身につけるための大切な機会と位置づけ、無理なく継続できる量・内容になるよう工夫しています。
宿題は、溜め込まずに取り組めば、その学年の生徒にとって無理のない範囲に収まる量・内容に設定しています。
中学3年生の受験生には「日々の宿題」があり、学習内容を毎日に分割することで、1日あたりは数十分の取り組みでありながら、大きな積み重ねにつながるようにしています。
また、校舎によって異なりますが、在籍生の8割以上が部活動に取り組んでいることから、部活動との両立を前提としたペースで学習を進めています。
宿題は、授業内での確認や提出を通じて教師がチェックしています。
つまずいている生徒には個別に声をかけ、フォローを行っています。
保護者様からのご相談は、Qネットや面談を通じて時期を問わず受け付けています。
なお、自習室はその日に授業がない教室を開放する形式で運営しているため、日によってはご利用いただけない場合がございます。
ご利用を希望される際は、各校舎へお問い合わせください。
今後も、生徒が無理なく学習リズムを身につけられるよう、ご家庭と連携しながらサポートしてまいります。