
評価制度について
評価2026年6月1日 公開

評価基準や評価の公平性を確保するための取り組みを教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の評価制度は、社員一人ひとりの取り組みを正しく反映するために、行動評価と成果評価の2つで構成されています。
仕事の成果に至るまでのプロセスと実際の成果の双方を評価対象とし、職位が上がるほど成果評価の比率が高くなる仕組みです。
評価シートには具体的な項目が整理されており、所属長との面談や日常の業務を通じて期待される行動が共有できる運用をしています。
制度の導入時には人事担当が各営業所を巡回して説明会を行い、制度の趣旨や変更点を直接伝える場を設けました。
現在も認識に差が生まれないよう、必要に応じて追加説明や資料配布を行い、理解促進に取り組んでいます。
評価結果は、上期・下期のタイミングで上長との対面フィードバックを実施します。
そこで評価理由や今後への期待を丁寧に説明し、目標設定につなげています。社員自身が具体的な改善点や強みを把握できるよう、対話の質を重視しています。
また、公平性と透明性を確保するため、一次評価と二次評価を別の評価者が担当する体制を採用しています。
これは、複数の視点から評価することで偏りを防ぎ、客観性の高い判断につなげるためです。
また、評価者には制度の理解促進を目的とした研修も行い、基準に沿った評価が行われるよう整備しています。
今後も制度の運用状況を確認しながら、社員が納得感を持てる評価制度へと改善を進めてまいります。
