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株式会社流通サービス

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2026年5月1日 公開流通サービスの若手女性ドライバーにインタビュー!配送先での「ありがとう」が励みになる

PR インタビュー

株式会社流通サービスは、埼玉県草加市に本社をおく物流会社です。

食品や日用品を配達する生協(コープ)個人宅配業務などを主力とし、多くの人々の暮らしを支えています。

今回は、生協(コープ)個人宅配業務の若手女性ドライバーとして活躍する吉岡様にインタビューをお願いし、入社の経緯や職場環境の実態、今後の目標などについてうかがいました。

 

-初めに、ご経歴をお聞かせください。

2025年に高卒で入社しました。
岡山県にある第2個配部・第15個配Gの藤田センターに所属し、生協の宅配ドライバーを務めています。

 

-入社の経緯を教えていただけますか。

私の家にも生協の商品が毎週届けられているのですが、配達担当の方と、よくお話をする機会がありました。
その方は丁寧な仕事をしながらも親切に話をしてくれました。
話しやすい雰囲気も素敵で、強いあこがれを感じていました。
そのため、高校入学直後から生協配送の仕事をしたいと考えていました。

実際に求人票を閲覧できるようになったときは、すぐにこの仕事を探して、よそ見をすることなく選考会に挑みました。
商業高校に通っていたこともあり、いろいろな資格を取得していたため、友達など周囲から「配送ドライバーになるの?」という反応もありました。
しかし、私としては特に気にすることなく、自分がなりたい職業として一途に思い続けていました。

 

-実際に入社されたあと、入社前に抱いていたイメージと違うと感じたことはありましたか。

入社前、ドライバーは組合員さんと話すとき以外はずっと一人で仕事をしているようなイメージがありました。

しかし、入社してみると想像していたよりも職場の人たちとの交流が多く、職場の雰囲気もワイワイとにぎやかな点に良い意味でギャップを感じました。
普段から社内の人たちとたくさんコミュニケーションを取っているので、ちょっとしたことでも気負わず所長やリーダーに相談ができています。

 

-新人ドライバーとして、入社後はどのような研修を受けましたか。

入社直後は、教育担当者がトラックに同乗して指導するOJT方式の研修を受けました。
現場経験の豊富なリーダーや副所長・所長が教育担当者として、実務に即した指導をしてくれます。

運転教育専門の研修所で宿泊合宿に参加し、運転や接客などについて体系的に学びました。
S字カーブ・クランク走行や、路上運転といった訓練を通じ、基礎技術の習得はもちろん、運転への不安を解消して安全意識を高めることもできました。
誰もが再現性の高い技術を身につけられるよう、一人ひとりの習熟度に合わせて丁寧な指導を受けられます。

OJT後半は新人本人が主体で業務を進める中、教育担当者から運転・安全・顧客対応の要点について、その場でアドバイスを受けます。
一人で配送に出るようになっても、教育担当者や同じチームのリーダーが進捗を確認しながらバックアップしてくれます。

業務端末や電話で不明点やイレギュラー対応の相談ができる体制も用意されているので安心です。

 

-新人研修の内容で、現在の実務に役立っていることや、特に印象に残っているカリキュラムがあれば教えてください。

トラック運転の練習では、冷蔵・冷凍商品を入れる発泡スチロールケースのシッパーなど、配送業務で普段から使っているものや身の回りにあるものを利用して「これと1個分離れてね」というような感覚を具体的に教えてもらいました。
それが非常にわかりやすかったですし、普段の業務中も意識しやすかったです。

また、クイズ形式でトラックのことや交通ルールなどをおさらいする時間もあり、改めて身についたと感じました。

 

-日々の業務の流れをお聞かせください。

毎朝8時に出勤し、全員で朝礼を行います。
その後、自分が配送を担当するコースの商品をトラックに1時間ほどかけて積み込みます。
センターを出発するのは9時半頃で、カタログのみも含めて62〜63軒ほどの組合員さん宅に商品をお届けします。
配送が終わるのは15時頃です。
昼休憩のタイミングは自由ですが、必ず1時間取るよう指導を受けています。

 

-配送業務は相応の体力が必要かとも思いますが、実際はいかがですか。

個人宅配の業務は、確かに一定の体力が必要です。
特に、商品の積み下ろしや運転などで体力を求められる場面があります。

一方で、社内では年齢を重ねても無理なく働ける環境づくりも進んでおり、現場には40代、50代のドライバーも多く在籍しています。
体調管理や日々の生活リズムに注意を払いながら、現場で長年活躍している人も珍しくありません。

また、体力的な負担に不安を感じた場合は、社内で職種変更できるキャリアチェンジ制度、社内公募制度を利用できる仕組みもあります。
実際に社内で職種変更を実現した人もいるようなので、万が一のときも無理なく働き続けられる環境が整っていると思います。

 

-日々の業務の中で自分の成長を実感したエピソードを教えてください。また、成長の過程では、先輩や上司からどのようなサポートがありましたか。

組合員さんに「以前より来るのが早くなったね!」と声をかけてもらったときに成長を感じました。
先輩社員には、商品をセットする際に車内で1軒分ずつ準備するのでなく数軒分を準備した上で配送するなど、作業効率をアップさせる方法をたくさん教わりました。

トラック内の整頓の仕方などは、担当の先輩社員さんに限らずセンター内のいろいろな人に聞いてみました。
皆さんが丁寧に教えてくださったので、自分なりにやりやすい方法を見つけることができました。

流通サービス
 

-仕事に取り組む上で、ご自身が大切にしている「こだわり」はありますか。また、日々の業務を通じて「社会に貢献できている」と感じる場面をお聞かせください。

組合員さんのちょっとした変化を見逃さないように気を配っています。
体調の変化など、とにかくいつもと違うと感じたときには「大丈夫ですか?お大事になさってくださいね」などと声をかけています。
また、各家庭への配送時間は、なるべくいつも同じになるようペース配分を意識しています。

配送中に卵を割ってしまった経験から、割れやすいものは他のものと一緒にせず、お渡しの際にも、一つずつ手渡しするようにしています。
日々の配送業務の中で組合員さんに直接「持ってきてくれてありがとう」と言っていただけると「役に立っているのかな」と感じ、「この仕事をしていて良かった」と思います。

 

-職場内のコミュニケーションは取りやすいですか。

前の質問でもお話ししましたが、普段から社内の人たちとたくさんコミュニケーションを取っているので、他愛のないことも遠慮なく所長やリーダーに相談できます。
個性的な人が多く、一緒に過ごしていて楽しいです。

ドライバーは業務時間の多くを1人で過ごすので、帰社後の事務所での事務作業時間は社員同士の貴重なコミュニケーションの場となっています。

その日の配達状況や道路状況の共有といった業務上の連絡はもちろん、趣味の話題など幅広い内容でコミュニケーションを取っています。
業務内外の会話を通じて仲間と良好な関係性を築けていることが、チームワークの向上につながっていると思います。

 

-仕事とプライベートとの両立(ワーク・ライフ・バランス)については、どう感じていますか。

毎日定時で帰れているので、平日も帰宅後は自分のやりたいことを自由にできています。
毎週土日がお休みで、個人の時間・空間に仕事を持ち込まなければならないということは全くありません。
しっかり休めているからこそ、プライベートも充実させられていると実感しています。

平日は帰宅後にゆっくりと映画やドラマを鑑賞し、土日は友達と車で遠くまで出かけてごはんを食べるなど、自分なりにリフレッシュしています。

 

-急な病気などに見舞われたときも、心置きなく休めるのでしょうか。

体調不良やけがの場合に出勤を強制されるようなことはありません。
急な欠員が出た場合は、管理者が対応に入ってくれるほか、近隣のセンターに応援を要請する体制も整っています。
特定のドライバーに過剰な負担がかからないよう、日々の業務は平時からみんなで臨機応変に分担しているので、万が一のときにはしっかり休める環境です。

 

-今後、社内でどのような役割を担っていきたいと考えていますか。将来の目標やビジョンをお聞かせください。

今は、自分に与えられた役割を「担当」として精一杯こなしていきたいと思っています。
組合員の皆さんに「吉岡さんだから利用し続けているよ」と言ってもらえるように、寄り添った対応ができるよう頑張りたいです。
組合員さんの声を力に、日々誠実に取り組んでいきます。

 

-貴社では、どのような方が活躍できると思いますか。入社を検討されている方へのメッセージをお願いします。

自分自身も人と話したり体を動かしたりすることが好きなので、組合員さんと日常的な会話を楽しみつつ仕事がしたい方や、体を動かすことが好きな方が活躍できると思います。

流通サービスでは、一人で何でもしなければいけないわけではありません。
気になることがあれば、その都度相談できます。

問題を一緒に解決してくれるような人たちも周りにいるので、悩みごとを抱え込まずに過ごせる環境があると思います。

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