
副業の可否と条件について
福利厚生・社内制度・研修2026年7月31日 公開

貴社では副業を認めていますか。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員の健康管理や適切な労働時間管理を第一に考え、原則として副業はご遠慮いただいております。
ただし、一定の条件を満たし、事前に管理者の許可を得た場合に限り、例外として副業を認める運用を行っております。
具体的には、以下のいずれかに該当することが条件となります。
一つ目は、雇用関係がなく、趣味や内職のようにご自身で働く時間をコントロールできる場合です。
二つ目は、弊社での雇用形態が短時間勤務であり、弊社と他社での労働時間の合計が週40時間以内に収まる雇用契約を結んでおり、その契約に沿った働き方ができる場合です。
このように明確な基準を設けることで、社員が健康を害することなく、無理のない範囲で両立できる環境を整えております。
現在、従業員全体の約5%がこの許可を得て副業を行っており、特に倉庫内作業を担当する短時間勤務の社員の利用実績が多くなっております。
今後も、社員の心身の健康と適切な労務管理を最優先としたうえで、一人ひとりが思い描くライフプランの実現と、無理なく安心して働ける職場環境の維持に努めてまいります。