
福利厚生について
福利厚生・手当2025年1月14日 公開

「職住近接を促す社宅制度がある」との情報を見ましたが、どのような取り組みですか。
ご質問をいただきありがとうございます。
オフィスから徒歩・自転車で15分程度圏内に居住する場合、家賃の半額を補助するという制度で、30年以上続いています。(最大月10万円)
このような補助制度を創設した理由は複数ございますが、そのうちの一つは、特にコロナ前までは、満員電車に揺られて通勤する社員も多く、満員電車でのストレスなどで業務開始前に疲弊してしまうような状態をなんとか改善できないかと考えたことです。
かつては、東京本社も新橋にありましたが、上記の思いから都心部から現在の蒲田の地に移転し、社員がより近くに住みやすくなるような環境としました。
もちろん職住近接は強制ではございません。あくまでも上記のような理由から、社員の選択肢を増やすことを目的に導入した制度ですので、社員が自身の意思で活用している状況です。
本制度もまだまだ不完全なものであると考えており、常に改善を行っています。
例えば、より自由度の高い住居選定をできるように、対象エリアの拡大を検討してきた結果、2024年度末より制度を改訂し、社宅適用できる範囲をさらに拡大いたしました。
また今後は、一定の範囲だけではなく、職場からの距離に応じた補助額の設定をするなど、社員の声を元にした制度の改善を進めてまいります。