
劇場会議(全社会議)について
職場環境2026年1月16日 公開

劇場会議(全社会議)とはどのような会議ですか?開催目的や内容、社員への効果について教えてください。
ご質問をいただきありがとうございます。
弊社では年に3〜4回、全社員が一堂に会する劇場会議(全社会議)を開催しています。東京・大阪を含む全国の拠点から社員が集まり、経営方針や事業の進捗、今後の3カ年計画などを全員で共有する重要な場です。
会場は300〜400名が入る社内ホールを使用し、各現場の実情や新しい取り組みを共有し、議論しています。
近年は社長交代を契機に発信スタイルが大きく変化しました。以前は限られたメンバーの発言が中心だったところから、現在では入社1年目の若手社員からベテランまで幅広い層の発言が増え、自身の経験や意見を発信するようになっています。
発表内容も事業部の枠を超え、他部門のアイデアを自部門に活かすような交流や意見交換が盛んに行われています。
また、経営会議や事業別の定例会議(月1回)も含め、社員が主体的に意見を出し合う機会を増やす取り組みを進めています。劇場会議で交わされたアイデアが実際の制度や福利厚生の見直しにつながった事例もあり、社員の声を経営に反映する文化として定着しています。
今後も全員が同じ方向を向いて成長できる組織づくりを目指し、情報共有と意見交換の場として劇場会議(全社会議)を進化させてまいります。
