
自己研鑽の時間確保について
研修・教育・フォロー体制2026年1月16日 公開

社員が自己研鑽に取り組むための時間や環境について、会社としてどのような支援をされていますか?
ご質問をいただきありがとうございます。
弊社では、資格取得の支援はもちろん、日々の業務に直結する幅広い自己研鑽の機会を大切にしています。
例えば設計部門では、若手とベテランがペアで行うスケッチ研修のように、社員が発案した勉強会を業務時間内に実施する文化が根付いています。
このように、建築やデザインの知見を深める時間を勤務時間内に確保することで、学びと実践が好循環する環境を整えています。
また、一級建築士など専門資格の試験前には、プロジェクトを調整するなど、受験者が学習に集中できるようチーム全体で柔軟に業務を調整します。
教育部門においても、外部講師による接遇やリーダーシップ研修を業務時間内に行うなど、体系的なスキルアップの機会を設けています。
このように、業務の一環として自己研鑽に取り組める「仕組み」と、互いの成長を支え合う「文化」の両面から、社員一人ひとりが仕事と学びを両立できる職場環境の実現に努めております。
