
事業部間の連携による成功事例
企業の方針2026年1月16日 公開

貴社は、5事業部連携による商品やサービスが強みだと聞きました。これまでの連携プロジェクトの具体的な事例を教えていただけますか。
ご質問をいただきありがとうございます。
弊社には設計、営繕、教育、農園、地域共創の5事業部があり、それぞれの専門性と社員の人脈がフラットに繋がり合うことで、自然と連携が生まれています。
例えば『こども起業塾』の教育プログラムでは、教育事業部の社員が講師を務めるだけでなく、地域共創事業部や設計事業部の社員も加わり、より実践的な学びを提供しています。
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ほかにも、設計事業部が教育施設の設計を行う際には、教育事業部が長年培ってきたノウハウや、生徒の学習環境に関する深い知見が役立っています。
また、お客様から他事業部へのご依頼をいただくケースも少なくありません。
あるお客様は、営繕事業部がきっかけとなり、設計事業部へのご依頼にも発展しました。さらには、弊社の農園事業部で育った新鮮な野菜を、お客様の事業所にて販売していただけています。
このように、事業の垣根に縛られることなく社会やお客様の課題に向き合うことで、多様な事業部が自然発生的に連携してきました。
今後も、各事業部が連携を取りながら、活力を持って生きるために必要な空間、学び、食や環境を追求してまいります。
