
借上げ住宅(住宅補助)制度について
制度について2025年1月23日 公開

「会社から近い場所に、会社の借り上げのマンションに住むことができて、通勤が楽」「最大10万円の住宅補助が出る」という口コミを見て、とても魅力的な制度だと思いました。 借り上げ住宅は、社員であれば誰でも住むことができるのでしょうか?また、住宅補助は全社員が対象なのでしょうか?対象者の条件を教えて下さい。
ご質問をいただきありがとうございます。
「借上げ住宅」とは、会社が賃貸契約した物件を従業員に貸し出す制度です。当社社員であれば誰でも対象となります。
「社宅適用範囲内(徒歩・自転車で15分程度圏内)」という条件さえ満たせば、どこでも好きな場所に家を借りることができます。
また、社宅適用範囲内であれば、「家賃の半額分(最大10万円まで)」の住宅補助が受けられます。
<借上げ住宅制度・住宅補助制度の概要>
・自宅が社宅適用範囲内の社員が対象。
・対象者は、家賃の半額分(最大10万円まで)の住宅補助が受けられる。
家賃10万円以上のマンションに住むことも可能です。例えば、家賃15万円のマンションに住んだ場合、7.5万円(家賃の半額分)が会社負担となり、社員の自己負担は7.5万円となります。
また、例えば、独身時代に1ルームのマンションに住み、毎月10万円の住宅補助を受けていた社員がいたとします。その社員が結婚を機に、家族で住める3LDKのマンションに引っ越したとしても、「自宅が社宅適用範囲内」という条件さえ満たしていれば、引き続き住宅補助は受けられます。
この「借上げ住宅」や「住宅補助」という制度は、「職住近接ができるように」という意図で、約30年前からスタートしました。
当時は千葉県や埼玉県のような東京以外のエリアに住んでいた社員が多く、みんな毎朝の通勤ラッシュに疲弊していました。そのような背景があり、「もっと会社の近くに住んで通勤の負担が減らせるように」という想いから、この制度が始まりました。
借上げ住宅制度・住宅補助制度は、多くの社員から支持されていますので、今後もこの取り組みを続けてまいりたいと思います。