入社後の教育体制とサポート環境について
福利厚生・社内制度・研修2026年10月8日 公開
業務に慣れるまでの期間に不安があります。新入社員や未経験の方への教育カリキュラムや、配属先によって成長スピードに差が出ないための工夫、相談しやすい環境づくりについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では社員が着実に成長できるよう、職種や経験に応じた実践的な教育体制を整えています。
新卒社員には入社後約1か月間、外部のマナー研修や安全運転研修、バック部門による基礎研修を実施し、週末は展示場で先輩とOJTを行います。
その後半年間は、配属先以外の店長からも月1回研修を受ける機会を設け、店舗や指導者による教育の偏りを防いでいます。
また、職種別のサポートも詳細に設計しており、以下のとおり実施しています。
- ・若手営業職(入社5年目以下): 経営層を交えず最年少店長が進行役を務める月1回の勉強会を実施し、本音で相談できる場を設けています。
- ・設計職: ワンフロアに集約された環境で、3年間の手厚いOJTを経て4年目から独り立ちします。
- ・施工管理職: 入社後1年間は先輩に同行して発注業務などを学び、2年目から現場を任せるOJTが基本となっています。
- ・中途入社の営業職: 業界未経験者は原則採用しておらず、即戦力となる経験者を採用しています。
その上で、最初の1〜2か月間は先輩に同行し、月1〜2回の研修や自社の強みを的確に伝える専用台本を用いたロールプレイングを徹底し、早期の活躍を後押ししています。
1名ずつ配置となる展示場スタッフに対しては、2週間の初期研修以降、チャットツールなどでの業務フォローが中心でした。
しかし、ギャップが生じやすいという課題がありました。
これを解消するため、全展示場スタッフが顔を合わせるオンラインミーティングを新たに導入します。
まもなく第1回を開催し、年齢や社歴を問わずフォローし合える体制を本格的に始動させる予定です。
今後も、誰もが安心して業務を習得し、プロフェッショナルとして長く活躍できる組織づくりを推進してまいります。