営業職の残業実態と1日の業務について
職場環境2026年9月30日 公開
営業職は残業が多いと伺いました。実際の残業の実態や、成果を出している社員の1日の業務の流れについて教えてください。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
現在、営業職においては、定時である19時30分以降も残り、21時頃まで業務を行う社員が多くおります。
会社として不必要な残業を強制することはございませんが、お客様への迅速な対応や提案準備など、より良い成果を出すために一定の時間外労働が発生している側面があるのは事実です。
実際に弊社で活躍している営業社員の1日のスケジュールの一例をご紹介いたします。
- ・出社・午前:問い合わせ対応・資料作成
朝一番で案件の進捗やお客様からの問い合わせを確認し、レスポンスの速さを重視して返信しています。
また、交渉準備に向けてお客様に合わせた提案書を作成しています。 - ・12時~13時頃:お昼休憩
休憩を取りながら、商談に向けたランチミーティングを実施しています。 - ・午後:お客様との商談
お客様のもとへ直接足を運び、商談に臨み、ご契約に向けて交渉をします。 - ・夕方以降:商談後対応
無事ご契約いただけたら、交渉報告書を作成後、同行していた上司との振り返りをしながら食事を取り、業務終了します。
ご契約に繋がらなかった場合は、帰社して次のアポイント獲得を目指します。 - ・業務終了
事務作業や翌日の準備を終え次第、退社します。
弊社では選考段階でこうした実態を事前にお伝えしており、働き方をご理解いただいたうえでご入社いただけるよう取り組んでおります。
今後も実態をオープンにお伝えし、社員がやりがいを持って成果を追求できる環境づくりに努めてまいります。