
残業時間について
職場環境2026年7月8日 公開

貴社の平均的な残業時間や、繁忙期などの波について伺いたいです。また、残業削減に向けて取り組まれていることがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の直近3年間における月平均の残業時間は、2023年度が28.9時間、2024年度が23.7時間、2025年度が19.4時間となっております。
このように年々残業時間が減少している背景には、組織的な人員拡大と自動化設備の導入という2つの取り組みがあります。
具体的には、働き方改革に沿って従業員数を5〜6年前の約2倍に増員し、1人当たりの業務負荷を軽減しました。
さらに、工場内には現在30〜40台の最新ロボットを導入し、製造工程の自動化による生産性向上を推進しています。
業務の特性上、部署や時期による業務量の変動はございます。
特に主要取引先の年度末決算に伴い、12月から2月は繁忙期となり、一時的に業務量が増加する傾向があります。
しかし、現場のリーダーが中心となり、それぞれの希望を尊重した勤務調整を組織的に行っています。
また、互いにフォローし合い、無理のない範囲で業務を譲り合う風土が根付いているため、特定の個人に負担が集中することはございません。
今後も全社員が健康的に、かつ効率よく働ける職場環境の維持・改善に努めてまいります。