
職場環境について
職場環境2026年4月13日 公開

業務におけるチームでの働き方について教えてください。安全管理の観点から、どのような連携体制をとっていますか?
ご質問いただき、誠にありがとうございます。
弊社では、業務の多くをチーム単位で進めており、特に現場部門におきましては、安全確保の観点からも、協調しながら作業を行う文化を大切にしております。
そのため、採用面接においても協調性やコミュニケーション能力を重要な評価項目としており、現場で意思疎通が取れない状況は安全リスクにつながることから、採用可否の判断にも大きく関わってまいります。
技術系部門では、業務の性質や案件規模に応じてチーム編成を行っており、たとえば工事業務ではMTTが2~5名、MTT跡整理が6~8名、削正が3~5名、削正跡整理が6~7名といった単位で作業を進めています。
検査業務においては3~5名程度、構造物の検査・点検といった現場作業では、内容により変動いたしますが、概ね4~5名から多い場合は10名程度の体制で実施しております。
いずれの業務におきましても、単独で作業を行うことはなく、複数名による作業体制を基本としております。
作業開始前には手順や役割分担の確認を行い、作業終了後には振り返りを実施し、改善点を共有する運用を徹底しています。
また、現場の意見を取りまとめ、上長へ改善提案を行う仕組みも整えております。
事務系部門でも、チーム内での情報共有やチーム単位での業務体制を基本とし、部門横断の協力体制を整えながら、プロジェクトを進め業務品質の向上に取り組んでおります。
今後も、社員一人ひとりが安心して働くことができ、チームで助け合いながら成果を上げられる環境づくりをさらに推進してまいります。
