社員のプライベート充実のために設けた旅行に関する福利厚生について
福利厚生・社内制度・研修2026年10月30日 公開
実家への帰省旅費を支援する「ふるさと帰省旅費」制度など、旅行に関して充実したサポートがあると聞きました。それぞれの対象者や具体的な内容、また制度を設けた背景について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員が仕事だけでなく、プライベートやご家族との時間を大切にできるよう、独自の旅行支援の制度を設けており、2種類の帰省旅費の制度があります。
1つ目の「ふるさと帰省旅費」は、実家までの移動経路が片道100km以上離れている独身社員を対象に、実家へ帰省する際の往復交通費を年間3回まで全額実費支給する制度です。
遠方から入社した若手社員が金銭的な負担を気にせず気軽に帰省し、大切な家族や友人と過ごして心身をリフレッシュできるようにという想いから生まれました。
2つ目の「帰省旅費」は、単身赴任中の社員およびその配偶者を対象に、月に4回を基本として交通費を支給する制度です。
離れて暮らす家族との大切なつながりや、団らんの時間を定期的に持てるよう制度面からしっかりとサポートしています。
このほか社員のプライベートの旅行を支援する「個人企画旅行制度」があり、1年に1回、上限25,000円までを実費支給する制度です。
社員本人だけでなく、同行するご家族も対象で、公共交通機関の運賃のほか、宿泊費(宿泊先での飲食代含む)、レンタカー代、ガソリン代、高速道路の通行料にまで適用されます。
出張で出先に行った際、プライベート旅行を楽しむことができる「ブリージャー制度」も設けています。
出張扱いとなるため往復の交通費は会社負担となり、社員は現地の宿泊費や観光費用を自己負担するだけで旅行を楽しめます。
例えば、広島への出張の際に有給休暇を1日取得し、現地で宮島観光の後に戻る、といった柔軟で有意義な休暇の過ごし方が可能です。