
賞与について
年収・給与・評価2026年6月9日 公開

賞与の支給実績や評価基準、業績の変動による影響についても教えてください。
ご質問いただき、ありがとうございます。
賞与は年2回(6月・12月)の支給を基本としております。
通常賞与は年間2か月分をベースとしており、業績による大きな変動分は決算賞与で反映する方針です。
コロナ禍の影響を大きく受けた2020年から2022年頃は、賞与の支給額を抑えざるを得ない状況でしたが、その後の業績回復に伴い、2023年以降は毎年通常賞与に加え、決算賞与を継続して支給しております。
売上高につきましても、2019年9月期の18億円から一時的に減少したものの、2025年9月期には27億円まで成長し、2026年9月期は30億円を見込んでおります。
賞与の評価につきましては、単純な売上額だけではなく、「担当現場でどれだけ利益貢献できたか」を重視しております。
特に、通常想定していた粗利益に対してどれだけ上乗せできたかなど、利益面への貢献度を評価対象としています。
個人差はございますが、決算賞与を含めた実績としては年間合計でおおよそ2.5〜3か月分が目安です。
なお、決算賞与は全員一律ではなく、業績への貢献度によって差を設けており、20万円から100万円程度の幅がございます。
実際の支給事例は以下のとおりです。
- ・現場リーダー職(建築サービス部/入社7年目・2023年当時):年間賞与4.4か月分(165万円)
- ・現場管理職(リニューアル工事部/入社10年目・2025年):年間賞与4.3か月分(200万円)
また、賞与だけに依存するのではなく、評価制度や等級制度を通じて、等級が上がることで基本給与も上がっていく仕組みを整えております。
これからも業績の向上に努めるとともに、一人ひとりの貢献が正当に評価される制度づくりに取り組んでまいります。