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株式会社プラセス

OA・自動車・エレクトロニクスなどの樹脂金型、 樹脂成形品及びプレス部品の組立販売

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2026年4月17日 公開仕事も遊びも全力で!タイ拠点営業責任者・瀬戸さんが語る海外勤務の魅力とは

PR インタビュー

「海外で働いてみたい」「自分の力が世界でも通用するか試したい」と思っていても、語学力や食事、生活環境などへの不安から、一歩踏み出せないという方も多いのではないでしょうか。

今回は、2020年にプラセスへ入社後、日本・インドネシアでの勤務を経て、現在はタイ工場2拠点の営業責任者として700名以上の多国籍チームを率いる瀬戸さんに、海外勤務の魅力や働き方についてお話を伺いました。
 

ー海外で働く醍醐味とは?

日本よりも広い範囲の仕事を経験できることです。
私は営業責任者ですが、営業だけでなく生産や品質・納期・コストといった事業全体を見て判断することを求められる場面も多いので、海外に来てからは経営者に近い視点で仕事ができていると感じます。

文化も言語も異なる多国籍なメンバーと組み、試行錯誤して仕事を進める楽しさも、海外ならではの魅力です。
自ら考え、周囲を巻き込んで大きな成果を出せる環境は、仕事の面でも人間的な面でも、成長するきっかけになっています。
 

ー海外の働き方について、一日の流れを教えてください。

プラセス
午前中は、基本的にお客様とのアポイントメントを入れず、会議や確認、指示出しといった社内業務に集中していることが多いです。

タイ拠点の始業は朝8時ですが、私はいつも30分早く出社し、その日の仕事の優先順位を決めています。
営業責任者として意識しているのは、自分の判断待ちで部下の仕事を止めないこと。
午前中に進行中の案件の状況を把握し、必要な判断や方針の提示をすることで、各担当者がスピード感を保って動けるようにしています。

また、「報・連・相」がしやすい環境づくりも、責任者の重要な仕事です。
部下が上司の顔色をうかがう環境では、報告が遅れてお客様に迷惑をかけてしまいます。
そのため、普段からこまめにコミュニケーションを取り、些細なことでも相談しやすい雰囲気づくりに努めています。

 

ー月の残業時間は30時間以内とのこと。プライベートの時間を確保するため、工夫していることはありますか?

タイでは、お客様の工場まで片道1~2時間かかることも多いため、その時間を利用して車内でWeb会議をしたり、メールの返信や資料の確認をしたりしています。
営業管理者になったことで日本にいる時よりも仕事量は増えましたが、隙間時間を有効活用し、効率良く仕事を進められるようになりました。

また、プラセスはタイ拠点にも日本と同じく「やるべきことをやったら残業せず、早く帰る」という文化があります。
普段は定時の17時から18時前後、最も忙しい時期でも20時半には会社を出ています。
 

ー仕事終わりや休日の過ごし方を教えてください。

プラセス
仕事が終わった後は、週に1~2回現地の友人とフットサルを楽しんだり、食事したりすることが多いです。
週末はナイトマーケットに出かけて雑貨を見たり、ローカル料理を食べに行ったり、日本では味わえない有意義な時間を過ごしています。

海外での暮らしは大変そうだと思われがちですが、タイは日系企業のスーパーや日本食も充実しているため、初めての海外赴任におすすめの国です。
また、海外では日本人同士のコミュニティーのつながりが強く、私の場合フットサルを通じて同じ業界の方だけでなく、異なる業界の方とも知り合うことができました。
年齢や業種の違う仲間たちとの交流は、自分の価値観を広げてくれますし、人の縁から仕事の縁につながることもあります。
 

ー瀬戸さんは、言語の壁をどのように乗り越えたのでしょう。

プラセス
海外勤務を考えるとき、多くの方が語学力を心配しますが、大切なのは流暢に話すことではなく、相手に伝えようとする意思と姿勢を持つことです。
現地の方々に笑顔で挨拶をしたり、分からないことを素直に聞いたりしていれば、自然とコミュニケーションを取れるようになります。

「ありがとう」や「こんにちは」を現地の言葉で伝えるだけでも、相手との距離は縮まるものです。
語学は何歳から始めても身につくため、海外に興味があるならまずは挑戦してみてほしいですね。
 

ー海外赴任のメリットや、会社のサポートについて教えてください。

海外赴任にチャレンジすると、仕事のやりがいや成長の実感を得られます。
現実的なメリットとしては、海外赴任手当の存在も大きいです。
私の場合は、日本で働いていた頃と比べて貯蓄がしやすくなったと感じています。

英語や現地の言葉がわからなくても、拠点には日本語を話せるスタッフが在籍していますし、有給を含めた休みも取りやすく、年に1回は会社負担で日本へ帰国可能です。
海外赴任経験者の先輩方も大勢いますし、会社のサポートも手厚いため、海外経験がなくても安心してチャレンジできます。
 

ー最後に、海外に出ようか悩んでいる方に向けて応援のメッセージをお願いします。

プラセス
海外赴任をするか迷っている方に伝えたいのは、「チャンスがあるなら手を挙げた方が良い」ということです。
海外で働くのは大変ですが、海外赴任は間違いなく人間として大きく成長するチャンス。
そして、海外で働くチャンスはいつでも誰にでも巡ってくるものではありません。
海外に行ったことがなくても、語学力に自信がなくても大丈夫です。

私自身、海外に出たことで人生の選択肢が大きく広がりました。
少しでも「やってみたい」という気持ちがあるなら、自分を信じてぜひ海外赴任に挑戦してほしいと思います。

 

編集部のコメント

今回は、株式会社プラセスの瀬戸さんに、長年海外で勤務しているからこそわかる海外赴任の魅力や働き方について伺いました。

瀬戸さんのお話からは、主体的に考え、動いて自分の人生を切り拓いていく楽しさが伝わってきます。
責任のある仕事を効率良くこなしながら、プライベートも充実させる働き方ができるのは、プラセスが社員の挑戦を後押しする企業文化を持っているからです。

kaiのコンテンツでは、ほかにも社内制度や職場環境に関する口コミ・回答を確認できます。
海外で働いてみたい方、自身のキャリアや人生を主体的に切り拓いていきたい方は、ぜひ一度、プラセスの口コミやインタビュー記事をチェックしてみてください。

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