本部と店舗の連携について
職場環境2026年9月11日 公開
各地域に店舗を展開されていますが、日々の業務における本部との連携や、申請などに関するルールはどのようになっているのでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
本部と各地域の店舗の間で情報が適切に共有されるよう、エリアリーダーを中間管理層として設けております。
現場からの意見や相談はエリアリーダーを介して本部へ伝えられるほか、本部からの情報も同リーダーを通じて各店舗へ共有される体制となっております。
具体的には、月1回、社長をはじめ、エリアリーダーや部長などが参加する「リーダー会議」を開催しております。
会議で共有された内容は、エリアリーダーと薬局長とのミーティング、さらに薬局長と各薬局内でのミーティングを通じて現場まで伝達しております。
このように、本部から現場まで情報を段階的に共有することで、全体としての連携を図っております。
また、事務職については、2か月に1回『事務会議』を開催しております。
社長、事務リーダー、各地域の事務職の代表者が参加し、業務に関する情報共有の場としています。
薬剤師とは異なる事務職ならではの視点も日々の店舗運営に活かす体制としております。
なお、設備の購入や修理などの申請手続きを行う際は、グループウェア上で稟議書を提出する運用としております。
今後も、本部と店舗双方から必要な情報が円滑に伝わる現在の体制を維持し、情報共有の仕組みを整えてまいります。