株式会社P・C・Gテクニカ
P・C・G協会工法開発およびライセンス業務 特許工法、審査証明技術による給排水管更生および排水管の耐震ライニング 給排水設備工事およびマンション給排水設備大規模修繕工事 マンション給水管オゾン殺菌スラリー洗浄システムによる洗浄業務 ビル・マンション給排水管の定期洗浄と定期点検、緊急サービス マンション水まわりリフォーム
愛知県名古屋市天白区原1丁目1204番地P・C・Gビル
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愛知県名古屋市天白区原1丁目1204番地P・C・Gビル
P・C・Gテクニカの首都圏本部では、マンションを中心に給水管や排水管の更生を手がけています。
今回は、営業部に勤める白圡(しらと)さんに、具体的な業務内容や職場の環境、仕事で大切にしていることなどを伺いました。

首都圏本部の営業部で、主にマンションの管理組合や管理会社などのお客様に対して、提案営業を行っています。
具体的には、当社にお問い合わせいただいたお客様を訪問して、配管の現状や予算を含めたご要望などを確認し、提案書やお見積書などを作成します。
また、管理組合の理事会で工事説明会を開催する際には私も参加して、工事内容の説明や質疑応答などを行います。
工事が始まってからもお客様の対応をしたり、実際に施工する工事部や代理店である協会員様とも連携を取り、完工までサポートしています。
比較的年齢層の高い職場で、ベテラン社員が多いという印象を抱きました。
私のように新卒入社や20代の社員は少なく、30代以上の方が多い職場です。
ただ、先輩方はとても優しく、経験豊富な方ばかりですから、さまざまなことを教えてくれます。
工事には専門的な知識が必要ですが、提案書の作成時に自分で調べてもわからない部分があれば、一つひとつ丁寧に教えてもらえます。
質問しにくいと感じたことは一度もなく、自らの成長にもつながりやすいと感じています。
仕事以外でも、上司と一緒に飲みに行く機会もありますし、気軽に話せる仲間も多く、コミュニケーションを取りやすい環境です。
新人研修は名古屋にある本社で行い、その後、首都圏本部で実際の業務に携わりながらOJTを進めました。
首都圏本部に移ってからは、新人営業社員向けに実施される、通称「吉川塾」と呼ばれる研修があり、これが現在の業務にとても役立っています。
この研修では、指導役は直属の上司である吉川課長で、社会人として必要なマナーや話し方といった基本的なビジネススキルや、工法の説明の仕方、プレゼンの練習など、業務に必要なことを学びました。
特に印象的だったのは、プレゼンの練習です。
通常、営業は「自社の商品を売るための説明」をするのですが、それができるようになる前に、吉川課長の研修では「他社の商品を売るための説明」を行います。
プレゼンの題材は、たとえば菓子メーカーの商品など、みんなが知っている有名な商品ですから、新卒入社の方でも取り組みやすい研修だと感じました。
吉川課長は、具体的な商品をプレゼンさせることで、個々の営業能力を見極めていたそうです。
私は何もわからない状況で入社したので、研修のフィードバックを通じて自分の強みや改善点を理解することができ、現在の業務にも役立てています。

いくつかありますが、「自分で考えて行動すること」、「それを相手にわかりやすく説明すること」が、こだわりの一つです。
たとえば、話し方。
当社のお客様には高齢の方もいらっしゃるので、声のトーンや抑揚、スピードなどにも気を遣いながら、コミュニケーションを取るようにしています。
また、専門用語もできる限りかみ砕き、丁寧にわかりやすく説明するように心がけています。
そういうことは入社当初はあまり意識していなかったのですが、意識するようになってからは、お客様の表情や相槌などの反応を見て、理解していただけたことがわかることが多くなりました。
また、「常に相手の立場で考え、話を聞くこと」も意識しています。
自分はまだまだ知識が足りない点もあり、相手の話を聞くことで新しい知識が増えるきっかけをいただくことがあります。
その知識を活かして工事説明会などでお客様にご理解いただけたときに喜びを感じます。
工事説明会も回数を重ねるごとに、説明や質疑応答の質が上がっていることを実感できますし、それによって理事会での承認や総会での可決にもつながっています。
まだわからないことも多いので、工事部の方や協会員様などから教わることも多いのですが、こういった小さな喜びを積み重ねて契約につなげることが、営業としてのやりがいを感じる時です。
入社前に思っていたよりも任される裁量が大きく、何をするにもまずは「自分で考えること」が大切です。
もっとも、自分一人では決められない事柄もありますから、先輩方のサポートも必要ですが、それを求めるときも自分の考えをしっかりと言葉にして伝えること。
それが、上司からも求められていることだと感じます。
このような思考を常に意識して、さまざまな業務に携わるようにしています。

首都圏本部としての営業目標がありますので、それを達成するために結果を出すことが目標です。
継続的に結果を出すことで、今後の役職や立場もそれに伴ってついてくると考えています。
また、営業部には新卒社員が少ないので、今後、新卒社員のお手本となるような役割を担っていければと考えています。
そのためには、工法をはじめ知識を蓄積していくことが重要ですし、資格取得も手段の一つだと思います。
現在は、管工事施工管理技士の資格取得を目指して勉強中です。
資格があると、お客様からの信頼獲得につながることが多く、より仕事がはかどると考えています。
当社には、いろいろな人の意見を汲み取ってくれる文化があります。
ゼロから配管の知識を学ぶ意欲や最低限の礼儀も大事ですが、「自ら考えて行動できる人」や「自分の意見を言葉にして伝えたい」という人と、一緒に働きたいと感じます。
入社してからも、研修や学びの時間、わからない部分をサポートしてくれる環境は用意されていますので、興味を持たれた方はぜひ前向きに検討していただければと思います。
白圡さんへの取材で特に印象に残ったのは、P・C・Gテクニカには新人でも発言しやすい環境があり、仕事を任せられる裁量が大きいという点です。
一方で、自らの行動一つひとつに責任が求められますから、熟考した上で動くことも大切だと感じました。
このようにkaiのコンテンツでは、その会社で働く人でなければわからない情報を紹介しています。
営業職の採用に関しても役立つ情報を集めていますので、ぜひ参考にしてください。
2026年3月4日 公開
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