口コミ・評判に対する企業の
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パスキン工業株式会社

コンクリート製品製造販売事業と、土木設計|測量|地質調査|コンクリート診断業務の建設コンサルタント事業の2つの事業を展開

宇都宮市野沢町640番地の4

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職場環境の実態

「新卒や中途の採用や面接内容」「平均年収やボーナスなど給与について」「休日出勤の有無」「離職率」などの実態は?
「有給の取得率」「育休・産休の取得状況」「会社独自の制度」などの制度の状況は?
など職場環境の評判・口コミに対して、実際の制度から改善への取り組み、結果に至るまで継続してご報告・ご紹介いたします。

  • 職場環境について

    職場環境2024年3月19日  公開

    「オフィスが老朽化している」「現場での作業環境があまりよくない」との口コミを見ました。快適な職場環境を築くために行っている取り組みはありますか。 また、立地的に車通勤がメインでしょうか?

    実態はこうです
    オフィス環境、現場での作業環境ともに従業員が働きやすい職場環境を築くために努めております。オフィスについては、建物の老朽化が進んでいたこともあり、2023年にトイレの改修工事、天井・壁の内装工事を実施いたしました。現場での作業時について、夏はファン付きの作業着の貸与、冬はヒーター付きの作業着の貸与を行っております。また、夏場は熱中症対策としてサマータイム制度を導入し、始業と終業時間を30分繰り上げ・・・全文を読む(全531文字)
  • 今後の事業展開やビジョンについて

    将来性について2024年2月22日  公開

    今後の事業展開やビジョンについて教えてください。

    実態はこうです
    業界全体として、新しいものを作ることから既存のインフラの修繕・改修・保全に重点を置く方向に移行しています。弊社も同様、60年間培ってきた経験と点検・設計・製品製造までの専門技術をまとめて提供できるという弊社にしかできない強みを活かし、社会課題の解決に向けて現在は「点検」と「予防保全」に注力しています。今後も同様の方針です。また、現在は建設コンサルタント業、コンクリート製造業を中心に事業展開しており・・・全文を読む(全426文字)
  • 福利厚生・各種手当について

    福利厚生について2024年1月17日  公開

    福利厚生・各種手当について教えてください。

    実態はこうです
    各種社会保険の法定福利厚生を完備していることはもちろん、財形貯蓄や退職金制度、通勤手当、扶養手当、家賃補助などの法定外福利厚生・各種手当も充実しています。資格取得補助では測量士や技術士などの資格の難易度に応じ、合格した場合に祝い金を支給しています。加えて、業務に必要な資格の講習会費用などについても会社が全額負担します。また、一般職から管理職になると6万円の管理職手当を、管理職からその上の役職に就く・・・全文を読む(全426文字)
  • 残業時間について

    勤務時間・残業2024年1月15日  公開

    「残業が多かった」という口コミを見ましたが毎月の残業時間はどの程度でしょうか?

    実態はこうです
    社員1人当たりの平均残業時間(2022年度)は月10時間ほどであり、厚生労働省が公表している全国平均10.1時間※と同水準です。しかし、現状に満足しているわけではなく、残業時間の削減に向け、さまざまな取り組みを実施しています。例えば、勤怠管理については社員の残業削減に対する意識向上などのため、2018年度にICチップ付きのタイムカードを導入いたしました。また、残業が一定の時間を超えた場合には本人と・・・全文を読む(全499文字)
  • 社員の定着について

    企業について2024年1月15日  公開

    「社員が数年で辞めてしまう」という口コミを見ましたが、本当でしょうか。

    実態はこうです
    新卒入社と中途入社の場合で定着率にばらつきはございますが、入社数年で退職するケースは多くはございません。社員の平均勤続年数は16.7年であり、6割以上の社員が10年以上勤続しています。早期離職を防ぐための取り組みとして、以下を実施しています。■入社前・インターンシップの実施会社見学を含めたインターンシップを実施することで、入社前後のギャップを防いでいます。・会社説明会での面談、座談会の実施任意参加・・・全文を読む(全455文字)
  • 給与規定について

    年収・給与について2023年12月8日  公開

    「給与の決まり方に不公平さを感じる」という口コミを見ましたが、そのような規定なのでしょうか。

    実態はこうです
    より公平な制度を築くため、2年前に給与規定を見直し、2つの事業部間で異なっていた給与ベースや昇給ペース、賞与原資の配分、手当額を統一いたしました。もちろん現在も、業務の難易度や資格の有無によって収入に差がつくことはあります。しかし見直し後は、どの立場の社員がどれだけの成果を出せば昇給するかという基準を明確化しております。その結果、各自が目指すべきレベルも、はっきりとイメージできるようになりました。・・・全文を読む(全295文字)