パートナー企業とのルール徹底や施工品質管理体制について
福利厚生・社内制度・研修2026年9月29日 公開
施工を担うパートナー企業との間で、施工品質や現場ルールを徹底するための管理体制や連絡フローについて教えてください。
- 回答者
- 広報部北東北ブロック部長 畠山 由美
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、すべての現場において高い施工品質と適正な施工管理を維持するため、パートナー企業との強固な連携体制と厳格な現場管理ルールを定めております。
まず、新規のパートナー企業との契約時には、事前に取り交わし書を締結し、現場ルールやアフターケアの重要性を書面で共有・指導しております。
その上で、3か月に1回の支部定例会や施工説明会、年1回の安全衛生大会を継続的に実施しております。
標準施工図の改定時にも説明会を通じて、すべての現場で統一した品質と納まりが保たれるよう指導しております。
また、現場での施工品質を担保するため、お客様の承諾を得ない不適切な追加工事等を防ぐ目的で、最終確定図面の前に社内(営業・設計士・専属コーディネーター・現場監督)で詳細な確認・打ち合わせを行います。
お客様にご了承をいただいた上で工事を進めるルールを厳守しております。
万が一、施工不良などのご不便をおかけする事態が発生した場合は、パートナー企業に任せきりにせず、元請けとして弊社スタッフが主体となって迅速に現地を確認し、誠実な改善・補修を行っております。
今後もデジタルツールを活用した施工進捗や修繕履歴の共有を図り、お引き渡し後もお客様に生涯にわたる安心をお届けできるよう、誠実な施工管理体制を追求してまいります。