
社員の成長支援について
研修・教育・フォロー体制2026年5月14日 公開

社員の成長や経験のために、会社としてどのような機会を提供していますか?
実態はこうです
- 回答者
- 戦略統括部 統括マネージャー 栗林芳雄
2007年、中途入社。入社時より戦略統括部に所属している。入社当初は会計に対する強みを生かして経理・財務・労務をおこなっていたが、その後、人事・経営企画・法務に業務の主軸がうつり、圧倒的な顧客支持をうけるWell-beingビジネスの創出に注力している。
ご質問いただきありがとうございます。
当社では、社員一人ひとりに「あらゆることに対して疑問を持ち、学び続ける人であってほしい」という想いを持っています。
そのため、日々の業務だけでなく、社内イベントや研修旅行を通じた「非日常の体験」も感性を磨く大切な成長の機会と捉えています。
例えば、忘年会などのイベントでは、単に参加するだけでなく、社員自身が企画や運営を経験する機会を設けております。
一連の進行を主体的に担うことで、発想力や現場を差配する力を養うことが目的です。
また、社内研修旅行も、新しい視点や感性を磨く場として活用しています。
- ・2023年(軽井沢):約3年ぶりの実施。
そば打ち体験を通じ、社員同士の親睦を深めました。 - ・2024年(京都):企業理念の共有に加え、理美容にご利益のある「御髪(みかみ)神社」への玉垣奉納を行いました。
- ・2025年(韓国):生成AIのパネルディスカッションを実施したほか、肌診断などを通じてスキンケアに関する学びを深めました。
特に2025年の韓国旅行では、パスポート取得や海外渡航が初めてという社員もおり、準備の段階から「特別な経験」となりました。
今後もこうした非日常的な体験を通じ、社員の人間的な成長をサポートしてまいります。
