
初契約までの流れとサポート体制について
研修・教育・フォロー体制2026年5月1日 公開

営業未経験で入社して、本当に契約が取れるようになるのか不安です。新入社員が初契約を獲得するまでの一般的な流れや期間、つまずきやすいポイントに対するサポート体制について教えてください。
- 回答者
- 山根 正義(ヤマネ マサヨシ)
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
弊社では、未経験者でも早期に成功体験を積めるよう、事業部の特性に合わせたステップをご用意しています。
配属先によって初契約までの目安は異なりますが、代表的な例は以下のとおりです。
■ 戸建仲介事業等(BtoC)の場合
まずは街頭営業を通じて、お客様のニーズを直接つかむことからスタートします。
■ 収益不動産事業等(BtoB)の場合
こちらは商材単価が高く、お客様(法人)側の検討・決裁にも時間を要する等の理由から、BtoCに比べると難易度は上がります。
じっくりと信頼関係を構築していく必要があり、平均して3か月程度で初契約を迎えるケースが一般的です。
難易度が高い分、成約した際の達成感は格別です。
サポート体制についてですが、「一刻も早く成功体験を積んでほしい」という想いから、現場では配属先の上司が一人ひとりの状況に合わせて個別にフォローを行っています。
つまずきやすいポイントを上司がリアルタイムで把握し、商談への同行やロールプレイングを繰り返すことで、着実なスキルアップを支えます。
営業職への具体的なサポート体制につきましては、以下の記事でも詳しくご紹介しております。
ぜひ併せてご覧ください。
営業職へのサポート体制について 【公式】株式会社オープンハウスグループ - 「kai」口コミ・評判へ回答するポータルメディア
成果が求められる営業職において、結果が出ない時期があった場合でも、周囲から孤立せずに働き続けられるような社風や仕組みはあ…
