
営業スタイルについて
仕事内容2026年7月30日 公開

実際の営業スタイルや顧客対応について伺いたいです。お客様のニーズに応えるための取り組みや、万が一クレーム等が発生した際の会社のサポート体制について教えてください。
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
弊社は「都心に住みたい」という多くのお客様のニーズにお応えし、独自の「製販一体」ビジネスモデルを展開することで、創業26年で売上高1兆円を突破、都心部の戸建住宅供給においてNo.1クラスの実績を獲得しております 。
非常に多くのお客様に選ばれ、信頼をいただいているからこその現在の成長がございます 。
住宅という人生最大の決断に本気で向き合うからこそ、日々の営業活動における行動量を大切にしておりますが 、かつては市場開拓への熱意が先行し、地域の方々から厳しいご意見やご指摘をいただくこともございました。
こうした背景を受け、2023年には「グループ改革推進本部」を発足させ、法令遵守やリスク管理の徹底アセスメントを行いました。
同本部の活動で課題の発見及び改善に向けた道筋をつけ、経営陣主導のもと、組織の健全性をより高める強力な内部改革を実行しております。
全管理職・社員を対象としたコンプライアンス研修を定期的に実施するなど、「一流のビジネスパーソン」としてのモラルとマナーの向上を全社で徹底しています。
また、営業現場においては、個人の判断や責任に依存するのではなく、チームや組織の総合力で営業活動を支える体制を構築しています。
万が一、お客様や地域の方々からご意見をいただいた場合にも、直属の上司や専門部署が速やかに連携し、組織として迅速かつ誠実に対応・解決へ導くバックアップ体制が整っております。
こうした万全な管理とサポート体制を敷くことで、社員には目の前の数字を追うだけでなく、お客様一人ひとりと「1対1でじっくり向き合う」という本質的な信頼関係の構築に集中してもらえるよう努めています。
日々真摯にお客様と向き合う中で、「親身に相談に乗ってくれたおかげで最高の住まいに出会えた」と直接感謝のお言葉をいただける瞬間こそが、営業担当者にとっての最大の誇りであり、高いモチベーションに繋がっています。
今後も、成長とコンプライアンスを高いレベルで両立する企業として 、より多くのお客様と地域社会に貢献できるよう、教育体制と管理ガバナンスのさらなる向上に努めてまいります。