
選考プロセスにおける連絡について
採用2026年6月22日 公開

選考時の連絡頻度やアプローチに勢いを感じ、少し戸惑うという口コミを見ました。採用活動における連絡プロセスの社内ルールや配慮している点、また面接においてどのような意図を持って選考を行っているのか教えてください。
- 回答者
- 山根 正義(ヤマネ マサヨシ)
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
弊社がスピーディーかつ熱量高く採用活動を行っているのは、応募者の方々一人ひとりの可能性に本気で向き合い、「お待たせすることなく、誠意を持って次のステップをご案内したい」という想いがあるからです。
同時に、皆様の学業や現職での生活、プライベートの時間を最優先に尊重することも、企業として同様に重要視しております。
そのため、現在弊社では皆様が安心して選考に臨めるよう、採用活動における独自のコミュニケーションルールを厳格に定め、適切な管理を徹底しております。
■ 安心して選考を進めていただくための「社内ルール」
20時以降の連絡制限: 原則20時以降のご連絡は控えるルールを敷いています。
状況に応じた個別調整: 「平日の昼間は連絡が難しい」「まずはメールやLINEでやり取りしたい」など、皆様のライフスタイルやご希望に合わせた連絡頻度・手段を最優先しています。
もしご連絡の時間帯や頻度についてご希望がございましたら、選考時などにぜひお気軽にお申し付けください。
■ 1次面接で「将来像」を深掘りする理由と選考のスタンス
また、弊社の面接では、これまでの経歴やスキルを機械的に評価するのではなく、企業理念の一つとして掲げる「やる気のある人を広く受け入れ、結果に報いる組織を作ります」に基づいた「人物重視」の対話を大切にしています。
特に1次面接において「将来どのような姿を目指したいか」を丁寧に深掘りさせていただくのは、選考の場をお互いの価値観を確かめ合い、摺り合わせるための「未来志向のキャリア面談」と捉えているからです。
弊社には早期から圧倒的な裁量とチャンスを得て成長できる環境がありますが、だからこそ「自分自身がどうなりたいか」「何を成し遂げたいか」という明確な意思やパッションが大きな原動力となります。
面接を通じて、ご自身でも気づかなかった強みや将来の軸を一緒に見つける機会にしたいと考えておりますので、事前の企業研究や完璧な志望動機がなくても心配ありません。
年齢にかかわらず、高い目標に向かって挑戦したいという熱い想いを持った方を、私たちは全力で応援し、その想いに並走いたします。
まずはリラックスして、あなたの「これから」の挑戦についてお聞かせください。