
安全管理について
職場環境2026年6月12日 公開

建築現場は「危険」というイメージがあります。現場での安全管理についてどのような対策・指導を行っていますか?
ご質問いただきありがとうございます。
建築現場に対して「危険」というイメージを持たれる方もいらっしゃいますが、弊社では社員や職人さん、そして地域の皆さまの安全を守るため、徹底した安全管理を行っています。
創業以来119年間、死亡事故・重篤事故は「ゼロ」を継続中です。
現場では、毎朝の朝礼での危険予知(KY)活動や、定期的な安全パトロール実施などのルールを定めています。
これらを全員が厳守することはもちろん、大栄会という施工協力会での体系的な研修や安全大会を通して、未経験の新卒社員でも安全への意識を身につけられる環境を整えています。
また、安全対策は現場の「中」だけにとどまりません。
近隣住民の方々への配慮として、施工前の丁寧なご挨拶はもちろん、定期的な清掃などの取り組みにより、周囲の生活環境に極力ご迷惑をおかけしないよう細心の注意を払っています。
こうした「きれいな現場」づくりが、結果として現場内の整理整頓につながり、事故の未然防止にも直結しています。
今後も、最新の安全設備の導入などの新たな取り組みを推進し、誰もが安心して長く働ける、そして地域からも信頼されるクリーンな現場づくりを追求してまいります。
