
人員確保と負担軽減に向けた取り組みについて
職場環境2026年7月21日 公開

現場の人員状況について伺いたいです。社員の方々の負担が過度にならないよう、人員の確保や適正な配置、あるいは業務効率化に向けて工夫されている取り組みを教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
当社の人員数は、2023年3月末からの3年間で約10%増加しており、社員の方々の負担が過度にならないよう、継続して人材の拡充に努めています。
しかしながら、日本国内での人材獲得はますます厳しくなることが予想されるため、人員確保と並行して社員一人ひとりの負担を軽減する体制整備が不可欠と認識しております。
現場の負担軽減に向けた具体的な取り組みの一つが、DX(デジタルトランスフォーメーション)の積極的な活用であり、社内決裁手続きのペーパーレス化をはじめ、VBA(マクロ)やRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を活用した定型業務の自動化に取り組んでいます。
さらに直近ではAIの活用も開始し、より一層の業務改善と効率化を図っております。
また、安定的な人材確保に向けて、求職者の皆様、そして現在働いている社員から「選ばれる企業」であり続けることが最も重要であると認識し、社風の改善や事業の方向性の明確化、処遇の向上、ダイバーシティの推進等、働きやすい環境整備に向けた制度の見直しを継続的に行っております。