社内交流会・懇親会について
社風・人間関係2026年11月5日 公開
飲み会が多いという口コミを拝見したのですが、実施頻度について教えてください。また、飲み会への参加状況や幹事の担当などが評価に影響するのか、評価制度との関係性についても伺いたいです。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、風通しの良い環境づくりや業務を円滑に進めるうえで社員間の日々のコミュニケーションが重要であると考えており、社内交流の機会を定期的に設けております。
実施頻度といたしましては、部署ごとの懇親会を月1回(会社から1人あたり4,000円の費用補助あり)開催しているほか、全社懇親会を年2回(全額会社負担)、社長と直接対話ができる「社長一卓懇親会」を年1回(全額会社負担)実施しております。
いずれの懇親会も参加はあくまで任意であり、家庭の都合や個人の事情で不参加の場合に不利益が生じることはありません。
評価についても、懇親会への不参加や、幹事を担当しないことによって、減点されることは一切ありません。
また、二次会につきましても事前に出欠を確認し、希望者のみで実施します。
弊社の評価制度で重視しているのは、特定の行事における役割そのものではなく、日常の業務や社内での活動を通じて周囲と積極的にコミュニケーションを図り、組織の活性化に貢献しようとする姿勢です。
こうした姿勢は、評価シートのプロセス評価項目【社内行事への協力姿勢】などで総合的にプラスの評価(加点評価)として考慮される場合があります。
なお、毎月1回実施する直属上司との個別面談や、年2回の全社研修(多様な部署の社員が合同で参加するワークショップなど)といった、業務時間内での交流やフォローアップの機会を設けています。
業務時間外のイベントに参加が難しい社員も社内で円滑にコミュニケーションを図れる環境づくりを行っています。
今後も、社員一人ひとりの多様な事情や働き方に配慮しながら、誰もが気持ちよく交流し協力し合える環境づくりに努めてまいります。