
営業職の裁量について
仕事内容2026年5月7日 公開

営業職において、個人の裁量はどの程度認められていますか?
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
自分で見つけて取り組みたいと考えたことについては、できるだけ個人の判断で動けるようにしています。
複数の承認を重ねることでスピードや熱量が落ちてしまうため、まずは自分の考えで動いてみることを重視しています。
若手社員についても裁量の幅自体は大きく変わりませんが、進め方については上司に相談しながら進めています。
また、裁量がある中での失敗については、プロセスを重視し、次への学びとする考え方です。
初めから失敗しないことよりも、まずは行動することを重視しており、問題があれば一人で抱え込まずに共有するよう伝えています。
たとえば入社1年目であっても、展示会などで見つけた商品について「取り扱ってみたい」と考えた場合は、上司に相談のうえ仕入れてチャレンジすることが可能です。
万が一、仕入れた商品が思うように売れなかった場合でも、上司と相談しながら対応を一緒に考えていきます。
一つの失敗で評価が大きく下がることはありませんので、ご安心ください。
これからも、社員が前向きに挑戦しやすい環境づくりを進めてまいります。
