
業務のノウハウについて
研修・教育・フォロー体制2026年4月14日 公開

業務のノウハウはどのように取り入れていますか?また、どのように蓄積・共有していますか?
ご質問いただきありがとうございます。
業務のノウハウについては、社内だけで完結させるのではなく、外部の情報や知見を取り入れることを重視しています。
営業職でいえば管理職が出張や商談に出る際に入社1〜2年目の社員を同行させ、顧客とのやり取りや現場での動きを直接見て学ぶ機会を設けています。
また、展示会などにも参加し、外部の情報を実際に見て学ぶ取り組みを進めています。
加えて、管理職に対しては外部の経営コンサルタントを導入し、マネジメント面の教育を行っています。
さらにAIを活用した業務改善も、外部のコンサルティング会社と連携しながら現場の課題をヒアリングし、システム化に向けた取り組みを進めている段階です。
また、社労士や外部サービスの活用など外部と継続的に関わることで、情報やノウハウが入ってくる環境をつくっています。
一方、ノウハウの蓄積や共有については、現時点では十分に体系化できているとは言えず、特に営業や現場の技術的な部分についてはOJTが中心となっているため、ナレッジの共有方法について検討しているところです。
これからも外部の知見を取り入れながら、現場の学びにつなげてまいります。
