
「休める仕組み」づくりについて
休日・有給休暇2026年6月15日 公開

連休の取得や有給消化に向けて「休める仕組み」を作っているとのことですが、属人化しやすい業務の中で、具体的にどのようにチームでカバーし合っているのでしょうか。また、休日取得について社内の意識の変化があれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
希望どおりに休日を取得するためには、おっしゃるとおり、「業務の属人化」を減らすことが重要だと考えています。
そのため、現在はタスクやスケジュールを部内で共有できる仕組みを導入しており、「誰がどの業務を担当しているか」を可視化しています。
また、連休を取得する際には「誰がどの業務をカバーするか」を事前にチーム内で共有し、業務を分担する体制づくりを進めています。
このような事前の業務分担とスケジュールの可視化により、引き継ぐ側、引き継がれる側の双方が円滑に業務を進められるよう努めております。
それにより、休みを取得しやすい環境につなげています。
社内の意識についても、この数年で変化してきました。
以前は「忙しい時に休みにくい」という空気もありましたが、現在は「有給は取得するもの」という考え方へ変わりつつあります。
特に近年は、単発の休みだけでなく、3連休など計画的な連休取得も進めています。
これからも業務共有を進めながら、チームで支え合える環境づくりに取り組んでまいります。