
標準仕様の説明と認識齟齬防止について
対応・フォロー2026年4月16日 公開

注文住宅の打ち合わせにおいて「言った・言わない」といったトラブルや認識のズレが起きないか不安です。顧客との間で認識のズレを防ぐために、どのような工夫や確認を行っていますか?
ご質問いただきありがとうございます。
注文住宅は決めるべき項目が非常に多いため、お客様に誤解や誤認を与えないよう、常に丁寧で分かりやすい説明を心がけております。
さらに、商品仕様についても社内で情報共有を徹底しており、新商品や廃盤商品に関する最新情報を全社配信することで、常にお客様へ正確なご案内ができる体制です。
また「言った・言わない」といったトラブルや認識のズレを未然に防ぐため、家づくりの重要な節目ごとに入念な確認作業を実施しております。
具体的には「ご契約時」「図面の合意時」「途中で変更が発生した際」そして「着工前の図面最終確認時」の各タイミングにおいて、お客様と弊社スタッフの間で認識の相違がないか、内容をすり合わせております。
一生に一度の大切な家づくりですので、お客様が不安や疑問を残したままプロセスが進むことがないよう、今後も誠実なコミュニケーションを徹底してまいります。
