
将来性と事業戦略について
会社の将来性2026年4月16日 公開

不動産業界では人口減少による市場の縮小も懸念されていますが、貴社の将来性や今後の成長戦略についてどのようにお考えですか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社には、まだまだ大きな成長のチャンスがあると考えています。
確かに市場全体は縮小傾向にありますが、地域内での弊社のシェアはまだ10%弱に過ぎません。逆に言えば、残りの90%以上は開拓の余地があるということです。
そのシェアを獲得するための武器として、弊社では「大手メーカー並みの商品力」と「地域密着の柔軟性」を掲げております。
年3~4商品のペースで開発しており、平屋や『コミコミ価格』のプランなど、時代のニーズに合わせたラインナップを多数展開しています。
また、「最長65年保証」という長期的なアフターサポートを提供することで、建てて終わりではない信頼関係を築き、選ばれる理由を作っています。
具体的なエリア戦略についても、明確な方針がございます。
地盤である茨城エリアは、東京まで1時間圏内という立地から、都心へ通勤するファミリー層や移住者が増えています。
こうした地域特性を活かして足元のシェアを固めつつ、今後は栃木に続き、千葉エリアへの進出も本格化させ、事業の拡大を目指しています。
今後も地域の皆様に選ばれ続ける企業として、さらなる成長を目指してまいります。
