株式会社西原ネオ
事業場排水処理施設/下水道除害施設/ネオ浄化槽/小規模汚水処理装置/ 農業・漁業集落排水処理施設/関連機器等を含む設計・製造・販売・施工・維持管理/ プラントエンジニアリング全般
東京都港区芝浦3-6-18西原ビル2F
事業場排水処理施設/下水道除害施設/ネオ浄化槽/小規模汚水処理装置/ 農業・漁業集落排水処理施設/関連機器等を含む設計・製造・販売・施工・維持管理/ プラントエンジニアリング全般
東京都港区芝浦3-6-18西原ビル2F
株式会社西原ネオは事業用排水処理施設などの設置や維持管理を通し、事業場ごとに異なる「水の課題」の解決に向き合っています。
「自然から得たものは、また元の形にして自然に返す」という経営理念には、持続可能な循環型社会の実現を目指す強い思いが込められており、社員一人ひとりに自分らしく働き続けてもらうサステナブル経営も重視しています。
今回は、そんな西原ネオの魅力に惹かれて中途入社し、現在は東北支店の営業職として活躍する田中様にインタビューを行い、入社の決め手やリアルな働きやすさ、地方拠点ならではの職場の雰囲気などについてお聞きしました。
前職は産廃処理会社の営業職で、2019年9月に同じ営業職として西原ネオに入社しました。
最初は出身地である札幌営業所に配属され、2年前から仙台市の東北支店で勤務しています。
前の会社は規模がさほど大きくなかったこともあり、なかなか休めない過酷な労働環境でした。
毎週の休みは日曜日だけで、お盆も正月も関係なく仕事に追われる毎日に耐えられなくなり、ゆとりを持って働ける会社に入り直そうと決めました。
転職先の業界や業種へのこだわりはありませんでした。
水処理業界に興味があるわけでもなかったので、この業界のことは何も知りませんでした。
転職活動で重視したポイントは、会社の規模がそれなりに大きくて将来性もあり、年間休日数が120日以上ということです。
これらの条件をすべて満たしていたのが西原ネオで、縁あって入社が叶ったという流れです。
十分に休めています。
有給休暇も好きなときに取れるので、職場環境には本当に満足しかありません。
仕事が終わったあとや休日は、好きなテレビドラマを見てくつろいだり、映画館に出かけて話題作を楽しんだりしています。
直近に鑑賞した映画の中では「キングダム 魂の決戦」(2026年7月公開)が素晴らしかったです。
また、子育て中の社員は時短勤務、時差出勤が可能と聞いているので、ライフステージが変わっても無理なく働き続けられると思います。
担当エリアの東北6県にまたがるお客様先を訪ねて回ることが多く、基本的には日々の訪問先に直行し、打ち合わせやヒアリング、現場確認などを行っています。
新規のお客様への営業も当然ありますが、既存のお客様からご紹介いただいた方とお会いするケースが多いですね。
全国に拠点を持つお客様からグループ会社の担当者様をご紹介いただくこともありますので、いわゆる飛び込み営業はしていません。
時にはあります。
今もちょうど私が管理している現場があるのですが、事務員以外のメンバーは互いに連携しながら業務をこなしています。
拠点の人数が限られている中では、一人ひとりが臨機応変かつ機動的に動ける今の体制が最も効率的だと思います。
水を守る仕事は地球環境を守ることにつながるので、社会全体に貢献することができます。
世の中の役に立つ仕事に携われるのはうれしいことで、日々働きがいを感じています。
また、前職時代と大きく違うのは、自分一人で仕事を完結させることはできないという点です。
一つのプラントを受注すると、設計や工事、メンテナンスなどの工程に数十人もの担当者がかかわります。
みんなで力を合わせてプロジェクトを進める中では、チームとして動いていることを実感します。
一人ではないからこそ困難を乗り越えやすく、達成感や働きがいも得やすいのだと思います。
札幌営業所時代の出来事ですが、氷点下10度という真冬の厳しい寒さの中、お客様先の現場で何日間かにわたって水処理システムの実験をさせていただいたことがあります。
現場の施設で発生する排水の性質にシステムが適合するかを確かめる作業で、凍りつきそうになった手を必死に動かしました。
その段階では、実際にシステムを導入していただけるかどうか未定だったのですが、そんな私の姿を見て「この人に任せよう」と思っていただけたのか、お客様は快く契約を結んでくださいました。
本社に比べてメンバーの数が少ないからこそ、いつでも気軽にコミュニケーションをとり合うことができます。
札幌営業所も東北支店もみんな人柄が良く、話し相手や相談相手に困ったことはありません。
先ほど申し上げたように、チームで動いている中では孤立することがないので、配属されたばかりの拠点にもすぐ溶け込めると思います。
私自身もこれまで、人間関係で悩んだ経験は一度もありません。
全社的にもそれが当たり前という印象なので、「職場の人と合わないから」という理由で退職する人はあまりいないのではないでしょうか。
先輩社員が施設の維持管理やメンテナンスを行っている現場に同行して、いろいろな知識を教えてくれました。
営業職はお客様と直接コンタクトをとり、現場に足を運んでこそ成長できるので、OJTのような形式で学べたのは本当にありがたかったですね。
私は文系の人間なので、理科系の知識はもとより水処理の専門用語もなかなか覚えられなかったのですが、現場で経験を積みながら勉強できたおかげで未知の仕事にもスムーズに馴染めたと思います。
評価の決定プロセスでは上長から直接フィードバックを受けられる1on1面談もあり、高い透明性が保証されていると感じます。
自分の努力次第でどんな評価も得られるという実感があるので、公平性にも納得しています。
また、会社の業績が右肩上がりの中、昨今の物価上昇に見合う昇給ピッチが維持されているので、本当に助かっています。
会社が今の給与水準を保てるようにするためにも、営業の仕事をもっと頑張らなければと思っています。
水処理のプロとしてのスキルをより高めて、お客様が抱えている水の問題を解決に導く最良の手段をご提供していきたいですね。
お客様が「信頼しているよ」と言ってくださるのが一番うれしいことなので、一人でも多くの方にそうおっしゃっていただけるよう、これからも努力していきます。
西原ネオは私のように業界の知識も経験もないまま入社しても、みんなが助けてくれる温かい会社です。
地方拠点はメンバー同士の距離が近く、東北支店の人間関係は他の拠点以上に良いと思っています。
また、この会社には創業から110年近くの歴史と実績があり、浄化槽から工場排水まで幅広い分野に対応できる高い技術力と提案力が蓄積されています。
循環型社会の実現に欠かせない水処理の仕事は大きな意義がある分、働きがいも大きいものがあります。
業界のリーディングカンパニーに相応しく、長く安心して活躍できる環境が整っていますので、たくさんの方にご応募いただければと思います。