
事業ビジョンや経営方針の共有について
経営方針2026年4月13日 公開

会社の将来のビジョンや中長期的な経営計画について、経営陣から社員へどのように共有されているか教えてください。
日本運輸株式会社 総務課の松島です。貴重なご質問をいただきありがとうございます。
ニッコンホールディングスグループとして3か年ごとに中期事業計画を策定し、会社が目指すビジョンを明確にしております。
毎期ヒアリングを実施し、計画の進捗状況を細かく確認しながら事業を展開しております。
経営陣からの情報共有の機会として、年始の始業式にて社長より直接、今後の事業の方向性についてお伝えしております。
あわせてニッコンホールディングス株式会社の社長による訓話も実施しており、オンラインでの全社配信により、全従業員が視聴できる環境を整えております。
さらに、4月に発行される社内報においても社長のメッセージを掲載し、定期的な情報発信に努めております。
現場レベルでの浸透におきましては、各営業所の所長が、会社方針を日々の業務に落とし込んでおります。
例えば、「生産性向上」という目標に対しては、「定型作業を標準化し属人化を減らす」や「業務改善の具体的な目標件数を設定する」といった現場の言葉に変換して伝達しています。
これにより、社員一人ひとりが方針を自分ごととして捉え、日常業務のなかで習慣化し、定着を図っております。
今後も、会社のビジョンを全社員で共有し、同じ目標に向かって成長できる組織づくりに尽力してまいります。
