外国籍のスタッフとのコミュニケーションなどについて
福利厚生・社内制度・研修2026年10月8日 公開
多国籍なスタッフが活躍されていると伺いました。現場でのコミュニケーションや品質を保つための教育や工夫について教えてください。
日本運輸株式会社 総務課の松島です。貴重なご質問をいただきありがとうございます。
弊社では日本人に限らず、さまざまな国籍の人材が活躍しています。
言語や文化が異なるスタッフがいる環境でも、安定した品質を維持できるよう、業務の標準化や分かりやすい情報共有を心がけています。
具体的には、多言語に対応した案内の設置や、各国語での作業標準書の作成など、言語の違いによって業務内容の理解に差が生じないよう工夫しています。
また、作業手順や安全ルール、品質チェックなど、標準化すべき項目を整備し、誰が担当しても一定の水準で作業できる環境づくりを進めています。
教育面では、倉庫作業を中心に、実際の業務を通じて学ぶOJTに加え、教育用動画も活用しています。
さらに、品質管理課を設け、現場の巡視や指導を行うことで、品質面の確認・改善にも取り組んでいます。
また、入社間もない社員やスタッフが作業内容や安全面、品質について迷った場合には、安全管理者がフォローする体制を整えています。
今後も、標準化や作業の視覚化、チェック項目の整備、現場からのフィードバックなどを強化するとともに、多国籍な人材に対応できる仕組みづくりや属人化の排除を進めていく所存です。
誰もが安心して働きながら、品質を維持できる現場づくりに努めてまいります。