
繁忙期の残業実態と会社の配慮について
職場環境2026年7月31日 公開

物流・倉庫業界では、時期によって業務量が変動し、退勤時間が遅くなるケースもあるかと思います。貴社において、具体的に業務量が増加する時期や、遅くなった際の社員への配慮について教えてください。
日本運輸株式会社 総務課の松島です。貴重なご質問をいただきありがとうございます。
弊社では、倉庫で扱う品物や時期によって業務量が増加するタイミングがございます。
具体的には、荷主様の出荷スケジュールの変動をはじめ、3月・6月・9月・12月の決算期には倉庫全体が慌ただしくなります。
そのため、決算期や繁忙期には36協定の限度時間内で残業が発生する日もございます。
しかしながら、遅い時間の退勤が何日も連続することがないよう、適切に業務調整を行っております。
さらに、社員への配慮として、拘束時間が11時間を超えた場合には食事補助手当を支給する制度を設けております。
今後も、社員の健康に十分配慮しながら、安全かつ無理なく働ける職場環境づくりに努めてまいります。