株式会社日本直販総本社
全健会本部の運営 関連商品の企画開発卸売
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-34-7 NX新宿ビル8F
今回は、株式会社日本直販総本社の鈴木快太さんにインタビューを行いました。
大学で学んだ「健康」という分野を軸に就職活動を進めていた鈴木さんは、日本各地を巡りながら働ける環境に惹かれ、入社を決意しました。
現在は、現場と本部業務を行き来しながら、“全国を飛び回る若手営業”として日々挑戦を続けています。
業務内容や営業部の雰囲気など、若手社員である鈴木さん視点から見た日本直販について、気になる方はぜひご一読ください。
鈴木快太と申します。2024年4月に新卒で入社しました。現在は営業部の中日本統括に所属しており、岐阜エリアを担当しています。
大学では人の体や健康について学び、将来的にも介護や栄養など、人々の健康を支える仕事に関わりたいと考えていました。そのため就職活動では、「健康」に携われる企業を中心に幅広く検討していました。
また、車で遠出することが好きだったため、日本各地を回れる働き方にも魅力を感じていました。
就職活動は大学4年生になる前に終える計画で、春休みに集中して進めました。最終的に日本直販から内定をいただいた際、自分のやりたいことに最も合っていると感じて入社を決めました。
さらに入社前には、社員の方と直接お話しする機会を設けてもらい、実際の働き方や社内の雰囲気を事前に確認できたことで、会社への安心感と入社意欲がより高まりました。
本社に出社する日は、だいたい9時から9時20分頃の間に出社し、18時頃に退社することが多いです。本社ではデスクワークや電話での営業が中心になります。
業務内容は、カイロプラクティックの先生方に対して自社商品の導入状況のデータをもとに、主に電話で商品提案を行うほか、勉強会やセミナーの運営、チラシ作成や動画制作なども担当しています。
また出張も多く、愛知・岐阜エリアを中心に移動し、セミナーや講義のために現地へ行くことも頻繁にあります。
移動中には、先生方に教えていただいた飲食店に立ち寄ることもあり、それが仕事の楽しみや関係構築にもつながっています。
細やかな連絡や具体的な指示をいただける点が、部下として非常にありがたいと感じています。 日々の業務の中でも判断に迷う場面はありますが、その都度丁寧に方向性を示してもらえるため、安心して仕事を進めることができています。
また、プライベートの休みをしっかりと尊重していただける点も大きく、現在の働きやすさにつながっていると感じています。
業務の状況に応じて忙しい時期はあるものの、「休むときはしっかり休む」というスタンスがチーム全体で共有されており、無理なく働ける環境です。
成果主義の環境が自分に合っており、頑張った分がしっかり反映される給与体系が大きなモチベーションにつながっています。
やればやるほど評価され、若いうちから昇給できる点も魅力的です。上司が歴代最速でランクアップしている姿を身近で見られることも刺激になっています。
また、取引先の先生方と距離が近く、食事に連れて行っていただくこともあります。「良い仕事をしてくれてありがとう」と直接感謝の言葉をいただいたときには、強いやりがいを感じます。
1つ目は、先輩との距離が近いことです。
上司や先輩と飲みに行く機会もあり、年齢が離れている方でも気軽に誘ってくださいます。地方営業で一緒にエリアを回った後に食事へ行ったりすることもあります。
2つ目は、日本中のさまざまなエリアを回れることです。
普段は名古屋を拠点に愛知・岐阜エリアを回ることが多く、営業先同士の距離も近いため、仕事終わりに現地で合流してそのまま遊びに行くこともあります。
また、エリアごとの集まりもあり、中日本エリアではバーベキューなどの交流イベントを行いました。部署やエリアごとに多少の雰囲気の違いはあると思いますが、全体的にはどこも仲が良い印象です。
また、入社後の研修では東日本・中日本・西日本を1か月ごとに回りながら、同期と2〜3人のチームで各地の現場を経験しました。1日単位で移動するような研修で、複数の都道府県を巡りながら仕事の流れを学ぶため、日本のさまざまな地域を体験できました。
この期間は仕事を覚える前の段階ということもあり、とにかく現場を体験することが中心でした。そこで同期と寝食を共にし、一緒に行動することで自然と仲も深まりました。
3つ目は、人前に立つ度胸がつくことです。
セミナーなどで大勢の前に立つ機会があり、初めて200人規模の前に立ったときはとても緊張しました。しかし、回数を重ねるうちに徐々に慣れていきました。
今でも緊張はしますが、それをうまく受け入れながら対応できるようになったと感じています。
入社前にイメージしていた「電話で商品を提案・販売する営業」が中心というよりは、社内業務の比重が思っていたよりも大きいと感じています。実際には、本部として社内で企画・運営を進め、その成果を取引先に還元する形が多いです。
具体的には、キャンペーンやイベントの運営、セミナーの企画・準備・進行、資料や動画の作成、勉強会の運営など、営業以外の業務も幅広く担当します。
組織内では役割やチームが細かく分かれており、営業活動に加えて、セミナー運営や企画業務にも深く関わるため、業務の幅が想像していた以上に広いと感じています。
現場に直接足を運び、状況を見ながら一緒に改善提案をしていく働き方が自分に合っているところが魅力です。
その中で取引先から「良くなった」「ありがとう」といった言葉をいただいたり、業績や患者数の向上などが数字として結果に表れたりすると、やっていてよかったと強く思います。
また、担当エリアが変わっても弊社の良い評判を耳にするたび、人との信頼関係が成果に直結する、営業という仕事の醍醐味を実感しています。
最初は、セミナー開催時の拘束時間の長さや業務量の多さを大変だと感じていました。
しかし、数千万円規模のイベントを運営しているという意識を持つようになってからは、会社の業績に関わる重要な機会だと前向きに捉えています。
開催日は固定されているため、そこは臨機応変に対応しつつ、その分、前後の期間で休みを取るなどメリハリをつけて働いています。
結果として、セミナーに対する意識や仕事への向き合い方が良い方向に変わったと感じています。
オンとオフの切り替えがはっきりしており、仕事を楽しみつつ、遊び心も忘れない人が多いですね。仕事以外の時間を共有したり、成果を出す過程を一緒に楽しんだりすることで、信頼が深まる面もあると思います。
また、尊敬する先輩の「仕事以外の相談をされるのは信頼の証」という言葉から、関係性を広げる大切さを学びました。社内はフランクな雰囲気ですが、営業の現場ではしっかり切り替えて結果を出しており、そのメリハリがあるところが良い環境だと感じています。
おおむね満足しています。 社宅も完備されており、立地の良さや家賃の安さというメリットもありますが、私は実家から通っているため、一人暮らしは現在検討中という段階です。
評価制度については、「部門長」という社内役職とは別の仕組み(評価ランク)があり、一般社員でも挙手制で目指すことができ、給与にもしっかり反映されます。
また、出張費や宿泊費は会社負担で、移動や宿泊のルールにも一定の自由度があるため、工夫次第で出張自体を楽しめるのも特徴です。
若いうちから自ら意思を示せば正当に評価されるなど、いくらでも挑戦できる環境だと思います。
この仕事は出張や移動が多いため、移動そのものを楽しめる人に向いています。加えて、初対面の人とも自然にコミュニケーションが取れる力が重要だと思います。
また、健康産業に携わる身として、体調管理や身だしなみも含め、自分自身に説得力を示す意識が必要です。
成果次第で収入や働き方の自由度を変えていける点も大きな特徴です。そのため、プライベートの時間を確保しつつ、成果を出してしっかり収入も上げたいという意欲のある人に向いている仕事だと感じています。
まとめ
今回は、日本直販総本社の鈴木さんにインタビューをしました。
大学で学んだ「健康」を軸に就職活動を行い、日本各地を回りながら働ける環境に魅力を感じて入社を決意した鈴木さん。現在は、現場での提案活動からセミナー運営、資料作成まで幅広い業務に携わりながら、“本部型営業”として経験を積んでいます。
成果が数字や感謝の言葉として返ってくる中、現場と社内業務を行き来しながら成長を続けていけるのは、求職者にとってもやりがいのある環境といえるでしょう。 さまざまな現場で多くの経験を積めることも、日本直販で働く大きな魅力の一つだと感じました。
このkaiというメディアでは、様々な企業のサービスや社内環境について、多数回答をいただいています。
興味をお持ちの方は、ぜひ一度、口コミの回答を確認し、入社の判断材料にしてみてください。
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