残業時間について
職場環境2026年10月8日 公開
残業時間の実態について教えてください。
ご質問をいただきありがとうございます。
私たちの直近の平均残業時間は月間約10時間前後です。
これは厚生労働省が発表している製造業の全国平均(月間約12〜15時間※)を下回る水準であり、残業が常態化するような環境とは無縁です。
(※厚生労働省「毎月勤労統計調査」の製造業・所定外労働時間データを基準)
日光化成の定時労働時間は「7時間30分」です。
一般的な8時間労働の企業と比べて、ベースとなる勤務時間自体が短く設定されています。
その上で、直近の実績を見ても、タイムマネジメントが徹底されているのが私たちの現場のリアルです。
また、一部のネット上の口コミにあるような「サービス残業」は、当然ながらコンプライアンス上、一切認めておりません。
部署ごとの給与体系(営業職の場合はみなし残業制など)に基づき、想定時間を超過した分も含めて労働時間を厳格に管理し、正当な残業代を支給しています。
一方で、私たちは時間内に仕事を終わらせるクリーンな環境を整えつつも、一律に社員の熱量を制限するような無機質なマネジメントは行いません。
若手社員の中には「多少時間を忘れてでも、今は徹底的に仕事で成果を出したい」「自分の納得がいくまで材料の配合や研究を追求したい」という、熱いマインドを持った社員もいます。
会社として過度な長時間労働にならないようセーフティネットは徹底しながらも、そうした自発的な成長意欲やプロフェッショナルとしての熱量は100%尊重する。
「しっかりと守られたクリーンな環境」と「のびのびと挑戦できる自由度」。
この2つが最高水準で両立しているのが、日光化成のワークスタイルです。
■参考