女性管理職の活躍について
キャリア・成長2026年10月20日 公開
現在、女性管理職はどのような職種・役職で活躍されていますか?管理職に至るまでのキャリアについても教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
現在、事業部長(事業部における施設管理・建設・環境事業のとりまとめ役)をはじめ、部長・課長(経営企画、設計、IT戦略などの役割を担う)の各役職で、女性社員が管理職を務めています。
女性管理職比率は5.1%です。
なお、昇格にあたっては男女の差は一切ありません。
目標に対して責任を持ち成果を上げれば、主任や管理職(部長・課長)への昇格も目指せます。
キャリアについては、基本的には入社した職種で経験を積みます。
そのうえで、同じ事業部内で設計から新築やリニューアルの施工へ移るなど、建設関係のジョブローテーションも可能です。
スタッフ部門などでも、所属する組織内でほかの業務を経験できます(例:人事部なら採用だけでなく労務など)。
先に触れた事業部長のキャリアパスを例にあげると、リニューアルや環境事業の工務の兼務、一部の営業などを経験してきました。
その後、設計部長を経て現職に就いています。
このように、幅広い仕事を経験したうえで、複合的に事業を任される事業部長を担うケースもあります。
今後も性別を問わず、意欲と能力のある社員が多様なキャリアを描き、管理職としても活躍できるよう支援体制の充実に努めてまいります。