休憩取得状況と負担軽減の取り組みについて
職場環境2026年10月19日 公開
乗務員の休憩時間は確保されていますか?進捗にかかわらず休めるフォロー体制や、手積み作業の負担を減らす取り組みがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員が十分に休憩を取れる環境を整えるため、常にお客様との交渉や作業体制の見直しを行っております。
弊社の配送業務は、あらかじめ運行ダイヤ内に休憩時間が組み込まれている「定期便」がメインとなっており、基本的には予定通りに休憩を取得していただけます。
また、フォークリフト等を用いる「パレット輸送」がメインとなっているため、基本的には手積み作業等による負担はございません。
一方、ダンボール配送など一部手作業を必要とする業務においては、業務に慣れるまで作業スピードに個人差が出やすい面がございます。
しかし、会社としては「休憩時間を削ってまで作業を行う必要はない」という方針を徹底しております。
慣れないうちは焦る必要はありません。
必要なスキルやコツが身につくまで、先輩社員が同乗して丁寧にサポートいたしますので、ご自身のペースで独り立ちを目指していただけます。
また、手作業による肉体的負担を軽減し、より無理なく働ける環境づくりにも注力しております。
具体的には、「スーパーフロア」の導入や、「パワーゲート」の導入など、負担軽減ができる装置を活用しています。
さらに手積みからフォークリフト等を用いる「パレット輸送」への切り替えを荷主様へ働きかけております。
配送スケジュールがタイトな便についても、無理な稼働とならないよう常に交渉を重ねております。
今後も、社員一人ひとりの業務負荷を軽減し、無理なく健康的に働き続けられる職場環境の整備に努めてまいります。