人事評価の透明性と納得感を高める取り組みについて
年収・給与・評価2026年10月15日 公開
評価に対する納得感を高めるために、社員の意見を取り入れる仕組みや、評価フィードバックの工夫はありますか。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、評価者の一方的な主観や印象に偏った評価を防ぐため、事前に上司と部下で目標や評価項目を十分にすり合わせたうえで評価を行う仕組みを取り入れています。
上司が期待する役割と、部下が評価してほしいポイントのミスマッチをなくすため、成果評価(数値目標)と定性評価の2軸で客観的に評価を行い、月に2回の個人面談を実施しています。
面談では、上司が一方的に評価結果を伝えるのではなく、目標に対する進捗確認や目標未達成時の具体策(リカバリー方法)を共に話し合い、成長を後押しするサポートを行っています。
併せて、評価者である管理職側の面談運用やコミュニケーションスキルの向上にも、継続して取り組んでいます。
引き続き、社員一人ひとりが納得感を持って意欲的に働ける評価制度の運用に努めてまいります。