
工数管理と業務効率化に向けた取り組みについて
残業2026年6月10日 公開

色々な会社の口コミを見ているのですが、貴社ではサービス残業はあるのでしょうか。また過度な業務負担を発生させないための取り組みなどがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
まず、サービス残業を強要するようなことは一切ございません。
残業が発生した場合は時間外手当を必ず支給しておりますのでご安心ください。
弊社では、現場の社員に無理な業務負担がかからないよう、現場、営業、管理職が連携して適正な工数や納期を維持する体制を整えております。
請負案件などの受注段階では、事前に営業と現場ですり合わせを行い、実態に即した工数やスケジュールを見積もっております。
プロジェクト開始後に業務量が増加した場合や前提条件が変化した場合でも、現場に抱え込ませることはいたしません。
管理職や営業が前面に立ってお客様と調整を行い、必要に応じて納期調整や業務内容の見直しを提案しております。
また、社員の負荷状況を早期に把握するため、定期的に勤怠状況を確認しております。
さらに、パルスサーベイツール(Geppo)を導入し、毎月以下の3項目について状況を把握しております。
- ・業務内容・業務量
- ・職場の人間関係
- ・体調やメンタルの健康状態
このアンケートはお天気マークを用いた直感的な形式で回答できる仕組みです。
社員の負担を抑えながら、継続的な状況把握を可能としています。
これらの確認を通じて、負荷が高まっている社員には本人へのヒアリングを実施し、迅速な対応につなげております。
このほか、勤怠管理業務においてはRPAを導入するなど、業務効率化にも取り組んでおります。
今後も、適正な工数管理とサポート体制の強化を推進し、社員が安心して働ける環境づくりを行ってまいります。
