
部署ごとの働き方について
ワーク・ライフ・バランス2026年5月21日 公開

「定時で帰る社員が多い」という口コミを見ました。実際の働き方や、部署による違いの有無を教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社には大きく分けて「建築部門」と「ビルメンテナンス部門」があり、それぞれ業務の特性や働き方が異なります。
■建築部門
建築部門は施主様のニーズを形にする仕事であり、工期や現場の進捗状況を最優先に進める必要があります。
そのため、施主様のご都合や急な発注変更によって、夜間勤務や土日出勤が発生することがあります。
しかし、その分「お客様の期待に応え、期日通りに工事を確実に完遂させる」という責任感は非常に強く、社員の大きなモチベーションになっています。
なお、休日出勤が発生した際には振替休日を取得いただくなど、適宜フォローを行っています。
■ビルメンテナンス部門
ビルメンテナンス部門は、長期的な保守・管理計画に基づいて業務を進めます。
突発的なトラブル対応を除けば、スケジュールが予測しやすく安定しているのが特徴です。
定時で退社したり、希望通りに休暇を取得したりと、多くの社員がワークライフバランスを保ちながら業務に取り組んでいます。
このように、部門によって働き方は異なりますが、根底にある室町ビルサービスの使命は「お客様のために、任された仕事をきっちり完遂すること」にほかなりません。
私たちは、個人の営業ノルマを競うよりも、目の前のお客様の建物に対して真摯に向き合うことを何よりも大切にしています。
同時に、時差出勤や半日有給休暇といった制度を用意することで、従業員のワークライフバランス実現をサポートしています。
弊社の仕事や価値観・姿勢にご興味をお持ちいただけた方は、ぜひ弊社ホームページをご覧ください。
室町ビルサービス
皆様に愛されて設立60周年。私たちはこれからも真心を込めて心地の良いビル空間をご提供します。
