
業務量について
業務量2025年2月6日 公開

「業務量がとても多い」と口コミにあったのですが、実態はいかがですか?
ご質問いただきありがとうございます。
おかげさまで、弊社の高い技術力に対して多くのお客様からご支持をいただき、多数の案件を受注しています。
そのため、口コミでご指摘の通り、現状では業務量が多いことは事実です。
この状況を受け、社員一人ひとりが無理なく働ける環境を整えるべく、業務量と人員の適切なバランスを保つための取り組みを進めています。
以下に、弊社が行っている主な取り組みをご紹介いたします。
■業務の効率化推進
弊社では、業務の効率化を重要な課題と位置づけ、以下の施策を実施しています。
≪データサイエンス活用≫
開発業務の効率化を目指し、データサイエンスを活用した分析やプロセス改善を進めています。
≪CADツールのカスタマイズ≫
設計業務においては、CADツールのカスタマイズを行い、作業負担を軽減しています。
≪ビジネスプロセス・リエンジニアリング(BPR)≫
業務フロー、情報システム、組織や職務の見直しを行い、プロセスの再構築に取り組んでいます。
また、社員に対してはデジタルツールの活用能力を高めるための「Di-Lite教育」や、必要なスキルを再習得するリスキリングを推進しています。
これにより、社員のスキルアップを通じた業務効率化も図っています。
■積極的な採用
増加する業務量に対応するため、十分な人員確保を目指し、積極的な採用を進めています。
当社が軸足を置く業界では人材獲得競争が激しく、思うように採用が進まない課題もありますが、全社をあげて取り組んでいます。
■外部リソースの活用
積極的な採用を行っていますが、業務量に対して思うように採用が進んでいない現状があります。
以前は自社社員のみで業務を行っておりましたが、近年では業務量と人員のバランスを適切に保つため、外部リソースを積極的に活用しています。
これにより、社員への負担軽減と効率的な業務遂行を目指しています。
■法令順守の徹底
お客様のニーズに最大限お応えすることを目指しながらも、労働時間を適切に管理し、法令に則った範囲内で業務を遂行しています。
対応が難しい業務については、お客様に十分なご説明を行った上でお断りし、ご理解いただく体制を整えています。
残業時間については、以下をご参照ください。
残業時間について 【公式】株式会社モビテック - 「kai」口コミ・評判へ回答するポータルメディア
「残業時間が長すぎる」という口コミは本当でしょうか?
■健康経営の推進
社員の心身の健康を最優先に考え、健康経営に取り組んでいます。
定期健康診断の実施はもちろん、健康イベントを定期的に開催しています。
また、私傷病、看護の際に使用できる『あんしん休暇』、定期健診、通院など、心身の健康保持・増進を目的に使用できる『健康管理休暇』を導入し、今後もさらに充実させていく予定です。
今後も、業務量と人員のバランスを適宜見直しながら、社員が無理なく働ける環境づくりに努めてまいります。