
評価制度について
評価2024年12月13日 公開

「評価が不透明」という口コミを目にしました。現在の評価制度について教えて下さい。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では「成績考課」と「行動考課」の2つを考課の軸とし、公平性と透明性を重視した上で、それぞれ明確な基準に基づいて運用しています。
■成績考課
半年ごとに「達成目標」を設定し、「達成できた状態」「さらに上の状態」「未達の状態」まで具体的に定義したうえで、その実現度を評価しています。
また、より高い成果を目指す「アタック目標」も設定し、同じプロセスで評価を行います。
目標設定や進捗確認は上司との面談を通じて丁寧にすり合わせを行い、曖昧さが生じないようにしています。
■行動考課
「規律」「責任」「協調」「積極」といった4つの基準を等級ごとに細かく定め、それに基づいて考課を行っています。
等級が上がるにつれて基準の難易度も高くなり、業務成績と行動評価の比重も等級に応じて変わります。
これにより各社員に適した評価を行う仕組みを整えています。
また、考課結果については自己採点とその理由を本人に事前に記入してもらい、考課面談で記載内容を確認しながら振り返りを実施します。
その後、考課結果が確定した段階で、考課理由と今後に向けたアドバイスをフィードバック面談の形式で実施します。
このように、上司との複数回の面談を通じて、評価内容や認識のすり合わせを行っています。
さらに考課者に対しては、基準や手法について考課マニュアルに基づいた考課者研修を実施しています。
また、23年度からは考課者研修の内容を振り返りできるよう考課者研修解説書も整備し、考課のズレや偏りがなくなるような取り組みを行っています。
なお、評価プロセスや昇進・昇格の基準については、社内ポータルサイトで全社員がいつでも閲覧できるようにしており、透明性の確保に努めています。
これからも社員一人ひとりと丁寧に向き合い、全員が納得感を持って働ける環境づくりを進めてまいります。