
育児短時間勤務制度や実績について
産休・育休2026年4月30日 公開

育休明けの時短勤務について、制度の詳細や独自の取り組み、実際の利用状況などを教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では仕事と家庭を両立できるよう、法定基準よりも手厚い「育児短時間勤務制度」を整えております。
法律上、育児短時間勤務制度の対象は原則として子どもが3歳になるまでとされていますが、弊社では利用可能期間を拡大し、小学校3年生の学年末までとしております。
また、所定の届出を行うことで、事実婚や同性婚のパートナーのお子様についても、同様に制度を利用することができます。
勤務時間については、所定労働時間(7時間30分)から最大2時間30分まで、30分単位で短縮できます。
始業時間の繰り下げや終業時間の繰り上げなどを柔軟に行える仕組みです。
さらに、法令に基づく時間外労働等の制限はもちろんのこと、時差勤務制度も活用できます。
実際の利用状況として、2026年3月時点で男女問わず11名の社員が本制度を利用しております。
本社や営業拠点だけでなく、現場の設備スタッフや清掃スタッフにも利用者がおり、幅広い職種で実績があります。
今後も、ライフステージの変化に柔軟に対応し、すべての社員が長く安心して活躍できる環境の整備に努めてまいります。
