
副業・兼業制度の導入と運用方針について
柔軟な働き方2026年3月23日 公開

副業は可能でしょうか。働き方の多様化が進んでいますが、現在のルールや認められる条件について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では社員が収入増を図れるよう、2025年4月より月給雇用の全従業員を対象とした副業・兼業の許可制度を導入いたしました。
なお、時給雇用の従業員については、従来から特段の制限を設けておりません。
制度を利用する際は原則1か月前までに申請し、所属長および人事部の許可を得る仕組みとしております。
社員の心身の健康と安全を守る観点から、過重労働にならない範囲内での副業とし、上限時間は月30時間、弊社の所定外労働時間との通算で月80時間以内を厳守いただくルールとしています。
また、弊社業務との両立を前提としているため、従業員自身の業務に支障が生じる場合や、機密情報の漏洩、競業により弊社利益を害したり、弊社グループ企業の名誉や信用を毀損する恐れのある業務は禁止しております。
今後も従業員が健康的に働きながら収入アップを図れるよう、適切な制度運用に努めてまいります。
