
全社的な意思統一について
経営方針2026年5月18日 公開

大勢の社員がいる中で、貴社では経営層と現場の連携や全社的な意思統一はどのように行われていますか。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、日々の情報発信と定期的な会議の実施、そして共通の明確な指標を持つことで、経営層と現場の連携および全社的な意思統一を図っております。
具体的には、国際的な食品安全マネジメントシステムである「FSSC22000」を取得しており、全社でこの基準に基づいて業務を実施しています。
明確な指標を共有しているため、足並みを揃えて業務を行うことができる環境を整えております。
日々の情報共有としては、朝礼および夕礼時の構内放送にて、会社の方向性や状況、注意事項などを伝達し、全社員へ正確に情報が行き渡る仕組みを構築しています。
製造、包装、営業、開発などの各部門においても定期的に会議を行い、情報共有を図っております。
加えて、各所属長の連携を図る「食品安全会議」等で、現場の状況や改善項目の確認を実施する体制です。
また、その他にも部門連携を図るための会議を行い、直接情報を共有し合うことで、部門間の認識の齟齬を防ぎ、組織としての一体感の維持に努めております。
今後も、経営層から現場まで円滑な情報共有を行い、社員全員が同じ目標に向かって業務に取り組める体制を強化してまいります。
