シフト管理体制について
職場環境2026年9月15日 公開
シフトの作成方法や、休みの調整方法、繁忙期・急な欠員時のフォロー体制について教えてください。
実態はこうです
- 回答者
- 取締役社長兼務統括本部長 寺田 朋和
1995年に新卒入社後、青果部門に配属。 1996年に青果部門チーフ、 1999年に青果バイヤーに就任。 その後2005年生鮮課長、2014年から店長を歴任し、2019年執行役員、2020年運営部部長、 2021年より 取締役社長兼務統括本部長を担っている
ご質問いただきありがとうございます。
シフト作成は、各部門のチーフが担当します。
休みの調整が必要な場合は、まず社員同士で状況を相談し、勤務を交代し合いながら対応しています。
ほかにも、シフトとは別の仕組みとして、毎年、社員の希望が申告できる自己申告制度を設けています。
申告内容は会社として把握したうえで、可能な範囲で反映しています。
なお、急な欠員が生じた際は、本部からの応援や、本部の指示による店舗間の応援依頼を行います。
さらに、繁忙期には店舗内で他部門から応援に入る体制も整えています。
ほかにも、社員の体調管理に配慮した勤務環境づくりも重要な課題と捉えており、現在、勤務間インターバル制度(11時間)の導入について検討を行っているところです。
今後も、社員が働きやすい環境づくりに努めてまいります。